翻訳連載ブログ
 「ロングマール翻訳書房」より、翻訳連載blog

『ジョゼフ・バルサモ』29-2

アレクサンドル・デュマ『ジョゼフ・バルサモ』 翻訳中 → 初めから読む

「じゃあお嬢さんに行きがけに言伝を頼んだりはしなかったんですか?」伯爵夫人は考えをまとめようとした。「審問日が決まったと頼んだりもしなかったんですか?」

「ええ」

 伯爵夫人は飛び上がり、両手で膝を打った。

「お上がり下さい、伯爵夫人。落ち着きますよ」

 そう言いながら合図をしたので、マルグリットが麦酒を二杯、盆に載せて運んできた。だが老婦人にとっては喉が渇いているどころではなく、盆とコップを乱暴に押しやった。家の中を取り仕切っているのは自分だと考えていたマルグリットは、これにはいたく傷ついた。

 伯爵夫人は眼鏡越しにフラジョを見つめた。「さあさあ、どういうことですか、詳しく話そうじゃありませんか」

「是非そうさせて下さい。そのままでいいよマルグリット。そのうちお飲みになるかもしれない。ではお話しいたしましょう」

「ええ、あなたさえよければそうしましょうか。今日のあなたは変ですからね、フラジョさん。暑さで頭がおかしくなったのかと思いましたよ」

「まあまあ落ち着いて行きませんか」弁護士は両足を上手く使って伯爵夫人から椅子ごと離れた。「じっくり話し合いましょう」

「ええ、ようござんすよ。お嬢さんはいないと聞こえましたけどね?」

「そうなんですよ。ご期待に添えぬのはまことに残念ですが、第一……」

「第一?」伯爵夫人は繰り返した。

「第一、どうせ授かるなら男の子が欲しいところです。その方が先が楽しみ、いや、このご時世ではその方が悪いようにはならんでしょう」

 ベアルン夫人は不安のあまり両手を合わせた。

「どういうことです! 妹でも姪でも従姉妹でもいい。私をパリまで呼び出したりはしなかったと言うんですか?」

「考えもしませんでしたよ。パリは滞在費も馬鹿にならないのはわかっていますからね」

「じゃあ私の訴訟は?」

「召喚された時にはお知らせする用意はしております」

「召喚された時には、と言ったんですか?」

「ええ」

「じゃあまだ召喚されてないんですね?」

「私の知る限りでは」

「訴訟の順番は来てないんですね?」

「まだです」

「次の番だというわけでもなく?」

「違いますよ! もちろん違います!」

「それじゃあ――」老婦人は声をあげて立ち上がった。「私は騙されたんですか。手ひどくからかわれたってことですか」

 フラジョ氏は鬘を直して呟いた。

「そういうことになるかもしれませんね」

「フラジョさん……!」

 弁護士は飛び上がって、待機していたマルグリットに助けを求めた。

「フラジョさん、私はこんな屈辱には耐えられません。警視総監に訴えて、面と向かって侮辱したあの馬鹿娘を見つけ出してもらいます」

「しかしそれは! 雲をつかむような話ですよ」

 伯爵夫人は怒りに駆られて先を続けた。「見つけてしまえば、訴訟するまでです」

「また訴訟ですか!」弁護士が肩を落とした。

 この言葉を聞いて、我を忘れていた老婦人も、憑物が落ちたようにげっそりとした。

「はあ……そのうち何とかなるでしょうよ!」

「でもどんなことを言われたんです?」

「あなたに頼まれてやって来たんだと」

「狡賢い奴だ!」

「あなたに頼まれて、訴訟の順番が来たことを知らせに来たんだそうです。時間がないと。大急ぎで行かないと遅れてしまうと言うんですよ」

「はあ……」今度はフラジョ氏の番だった。「召喚などまだまだ先の話ですよ」

「忘れられてるんじゃないんですかね?」

「奇跡でもない限りは、忘れられ、埋もれ、沈んだままですよ。しかも奇跡なんてめったに起こるものじゃありませんから……」

「そうでしょうね」伯爵夫人は溜息をついて呟いた。

 フラジョ氏も太い溜息でそれに答えた。

「それでフラジョさん、一つ言っても構いませんか?」

「どうぞ仰って下さい」

「私はもう先が長くありません」

「そんなことはないでしょう!」

「ああ神様! もう限界です」

「伯爵夫人、力を出して下さい!」

「でもこれからどうすればいいんです?」

「申し上げますよ。地所に戻って、これからは誰が現れても私の言葉がなければ信じないようにすればいいんです」

「確かに戻らなくてはならないでしょうね!」

「そうするのが一番です」

「でもねえ、フラジョさん。もうこの世では会うことはないと思いますよ」

「何てことを!」

「でもひどく残酷な敵がいるものですねえ?」

「恐らくサリュース家の仕業でしょう」

「それにしたって浅ましいやりようじゃありませんか」

「ええ拙いやり方です」

「ああ、正義を! 正義を! フラジョさん、これはカクスの洞窟ですよ」

「どうしてです? 正義はもはや機能せず、高等法院は妨害され、モープーは院長の代わりに大法官になりたがっているんですから」

「フラジョさん、飲み物をもらえませんか」

「マルグリット!」

 マルグリットが戻って来た。話が落ち着いたのを見て、部屋から出ていたのである。

 戻って来たマルグリットは、一度は運び去っていた盆とグラスを手にしていた。ベアルン夫人は弁護士とグラスを合わせてから、ゆっくりと麦酒を喉に流し込んだ。そして悲しげにお辞儀をし、さらに悲しげに別れの挨拶をしてから玄関に向かった。

 フラジョ氏も鬘を手にそれを追った。

 ベアルン夫人は踊り場で、手すり用の綱を探っていたところだった。その時、誰かの手が夫人の手に置かれ、誰かの頭が胸にぶつかった。

 手と頭は法律事務所の見習いのものだった。急な階段を大急ぎで駆け上っていたのである。

 老伯爵夫人はぶつぶつと文句を言いながら、スカートを直して階段を降りた。その頃には見習いは踊り場に達しており、扉を押して司法見習い特有の大声を張り上げた。

「フラジョ先生、ベアルン事件の件です!」

 そう言って一枚の書類を差し出した。

 その名前を聞いて伯爵夫人は階段を駆け戻ると、見習いを押しのけてフラジョ氏に飛びかかり、書類をもぎ取った。伯爵夫人のこうした行動のため、フラジョ氏は部屋に釘付けにされてしまった。見習いはと言えば、キスを二つしたお返しに、マルグリットからびんたを二発食らっていた、というか、びんたする仕種だけを食らっていたと言うべきか。

「何ですかねえ! いったいどんなお沙汰があったんでしょうね、フラジョさん?」

「私にもさっぱりです。ですが書類を返していただけたら、読んで差し上げますよ」

「それもそうですね。ほらほら、さあ早く読んで下さい」

 弁護士は署名を読んだ。

「検事のギルドゥ(Guildou)氏だ」

「おやまあ!」

 フラジョ氏はいよいよ訳が分からなくなっていた。「火曜日までに弁護の準備をしておくよう書いてある。いよいよ訴訟が行われるそうです」

「訴訟が!」伯爵夫人が飛び上がった。「訴訟が行われるんですか! でも気をつけましょう。今度も悪戯じゃないでしょうね。もう立ち直れませんよ」

 フラジョはこの報せにすっかり肝を潰していた。「伯爵夫人、悪戯だとしたら、やったのはギルドゥ氏以外にありませんが、これが人生初の悪戯ということになりますよ」

「でも、この手紙は間違いなく本人のものなんですか?」

「ギルドゥと署名がありますよ、ほら」

「ほんとだ!……今朝から召喚され、火曜日に弁論。おや? するとフラジョさん、あのご婦人は詐欺師ではなかったんでしょうかねえ?」

「どうやらそのようですね」

「でもあなたのお使いではなかったのだから……あなたのお使いでないのは確かなんですよね?」

「もちろん確かですよ!」

「じゃあ誰のお使いだったんでしょう?」

「ええ、誰なんでしょう?」

「どのみち誰かのお使いだった訳ですしねえ」

「お手上げですよ」

「私だってそうですよ。ああ、もうちょっと読ませてもらえませんか、フラジョさん。召喚、弁護、そう書いてありますよねえ。モープー院長の前で弁護」

「何ですって! そんなことが?」

「ええそうですとも」

「弱ったな!」

「どうしてです?」

「モープー院長は、サリュース家の友人なんですよ」

「そうなんですか?」

「間違いありません」

「それではもうどうにもならないんですね。何て運が悪いんでしょう」

「ですが、言っても詮ないことです。いずれにせよ会わなくてはならないんですから」

「あまり歓迎されないんでしょうねえ」

「そうでしょうね」

「フラジョさん、どんなことを言って弁護してくれるんですか?」

「真実ですよ」

「先生! 気力をなくすだけでは飽きたらず、私の気力まで奪うおつもりですか」

「モープー殿の前では、いいことなんて起こりませんよ」

「随分と弱気じゃありませんか。あなただってキケロの子孫でしょう?」

「キケロだって、カエサルではなくウェッレスの前で弁護していたら、リガリウスの訴訟に負けていましたよ」フラジョ氏は、夫人から受けた讃辞に答えて謙虚にならざるを得なかった。

「じゃあ会いに行かない方がいいんですか?」

「そんな型破りなことは認められませんよ。残念ですがこういうのは会わなくてはいけない決まりなんです」

「そんな話し方はやめて下さい、フラジョさん。持ち場から逃げ出した兵士みたいじゃありませんか。訴訟を引き受けるのが怖いんだと思われますよ」

「伯爵夫人、本件などよりよほど勝つ見込みの高かった訴訟にも、何件か負けたことがあるんですよ」

 伯爵夫人は溜息をついたが、それでも気力を奮い立たせた。

「出来るところまでやってみようじゃありませんか」この会談の滑稽な様相とは裏腹に、威厳すら漂わせていた。「理はこちらにあるのだから、悪巧みを前にして尻尾を巻いて逃げ出したとは言われませんよ。訴訟には負けるでしょうけど、悪党どもに向かって、もはや宮廷でも珍しいほど淑女然として臨んであげますとも。フラジョさん、副大法官のところまで連れていってもらえませんか?」

 フラジョ氏の方にも威厳が戻って来た。「伯爵夫人、我々は誓ったんです。我々パリの高等法院の反対派は、デギヨン公爵の件で高等法院を去った者たちとは、もう裁判以外ではつきあわないことにしたんです。団結は力なり。モープー殿がこの訴訟に逃げを打つというのなら我々は断固抗議しなくてはなりませんし、向こうが切り札を見せるまではこっちも引くつもりはありません」

「どうやら私の訴訟は上手く行かないようですね」伯爵夫人は溜息をついた。「判事と弁護士は仲違いして、原告と判事も仲違いして……こうなると、我慢するしかありませんねえ」

「主がついていますよ」フラジョ弁護士は、古代ローマ人のトーガのように、部屋着を左腕に撥ね上げた。

「何てまあ頼りない」ベアルン夫人は独り言ちた。「弁護士がついているというのに、枕を前にした時の方が、高等法院を前にする時よりも見込みがありそうだよ」

 それから今度ははっきりと口に出し、笑顔の下に何とか不安を隠し込んだ。

「それじゃ、フラジョさん。訴訟のことはよろしく頼みますよ。何が起こるかなんて誰にもわからないんですから」

「ああ、伯爵夫人。心配はしておりません。上手く行きますよ、一つ匂わせてやるつもりですしね」

「何をです?」

「エルサレムの腐敗のことをです。呪われた町を引き合いに出し、そこに天の火の降らんことを唱えます。誤解する人などいないでしょうし、エルサレムというのがヴェルサイユのことであるのはお分かりでしょう」

「フラジョさん、あなたの身に差し障りのあるようなことはしないで下さいね。と言いますか、訴訟に差し障りのあることはやめて下さい!」

「ああ、訴訟はモープーのせいで負けてしまいますよ。ですから、同時代の人間たちの目の前で勝たなければ意味がないんです。正しいことを認めてもらえないのなら、騒ぎ立てるまでです!」

「フラジョさん……」

「ここは賢くなりましょう……攻撃あるのみです!」

「悪魔にでも攻撃されちまえばいいんですよ!」伯爵夫人がぶうぶうと文句を垂れた。「三百代言と来たら、どうやって賢さの皮をかぶるかってことしか考えてないんだから。さあモープーさんのところに行きましょうか。あの人は賢しらじゃありませんからね、ことによると、あなたよりも上手くやってくれそうですよ」

 そう言って老伯爵夫人はフラジョ氏の許を離れ、プチ=リヨン=サン=ソヴール街を後にした。実に丸二日かけて、希望と絶望の梯子を上から下まで行き来したのであった。

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