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 「ロングマール翻訳書房」より、翻訳連載blog

『ジョゼフ・バルサモ』 38-2「認証式」

アレクサンドル・デュマ『ジョゼフ・バルサモ』 翻訳中 → 初めから読む

「まあ、お綺麗!」元帥夫人は礼拝しようとでもするように両手を合わせた。

 国王が振り返り、元帥夫人に微笑みかけた。

「あれは女性ではない」リシュリュー公が言った。「妖精だ」

 国王は微笑みを旧臣の許に送った。

 確かに、これほどまでに美しい伯爵夫人は見たことがなかったし、これほど甘美な表情を見せ、これほど心を高ぶらせ、これほど慎ましやかな目つき、これほど気高い姿、これほど洗練された足取りで、王妃の間――とは言っても、申し上げた通り、今は認証式の間――を感嘆に渦巻かせたことはなかった。

 魅力的な美しさ、豪華だがけばけばしくはなく、何よりもうっとりするような髪飾りに彩られたデュ・バリー夫人が、ベアルン夫人に先導されて歩いて来た。ベアルン夫人はひどい痛みにもかかわらず、足を引きずりもせず、眉をひそめもしなかった。だが頬紅が干涸らびた欠片となって剥がれ落ちるほどの苦しみに、顔からは血の気が引き、火傷した足をほんの少し動かすだけで筋の一本一本が軋みをあげて震えるほどだった。

 誰もがこの不思議な組み合わせに目を注いでいた。

 老婦人は若い頃に着ていたような襟の開いた服を着て、高さ一ピエの髪飾りをかぶり、落ち窪んだ大きな目を尾白鷲のように輝かせ、絢爛たる装いに骸骨のような足取りをしていて、まるで現代に手を伸ばした昔日の肖像画のようだった。

 干涸らびて冷やかな「威厳」が艶やかで慎ましやかな「美」を先導しているのを見て、多くの来賓は感嘆に、なかんずく驚きに打たれた。

 これはまた好対照だわい、と国王は感じた。ベアルン夫人が伯爵夫人の若さ、瑞々しさ、明るさを、これまでにないほど引き立てていた。

 こうしたわけなので、伯爵夫人が作法に従い膝を折り王の手に口づけをした時、ルイ十五世は夫人の腕をつかみ、二週間も前から苦しんでいた褒美にと、一言だけ声をかけて立ち上がらせた。

「なぜ跪くのです? 笑って下さい!……跪くのはむしろ余の方です」

 国王は儀礼通りに腕を広げた。だが抱擁の真似ではなく、今回は実際に抱擁を行った。

「あなたは素晴らしい代子をお持ちですよ」とベアルン夫人に声をかけた。「もちろん、伯爵夫人も立派な代母をお持ちだ。また宮廷でお目にかかれるとよいですね」

 老婦人は深々とお辞儀をした。

「娘たちに挨拶を」と国王はデュ・バリー夫人に囁いた。「ちゃんとお辞儀の出来るところを見せておやりなさい。娘たちもきっと心を尽くしてくれるでしょう」

 二人の婦人は、歩むに従い広く空けられる道を通って前に進んだ。だがそれを見つめる人々の目の光は激しい炎に満ちていた。

 三王女は近づいて来るデュ・バリー夫人を見て、バネのように立ち上がって待ちかまえている。

 ルイ十五世はじっと見つめていた。〈マダム〉たちに目を注ぎ、礼儀正しくしろと訴えていた。

 作法の教えるところより深々と頭を下げたデュ・バリー夫人に、心を動かされたようにしてマダムたちはお辞儀を返した。デュ・バリー夫人の見事な手際に王女たちも心を打たれ、国王同様に心から抱擁を与えているのを見て、国王も満足げだった。

 こうして、伯爵夫人の立身は勝利に終わった。ぐずぐずしている者や手際の良くない者たちは、祭りの女王に挨拶するのに一時間は待たなければならなかった。

 祭りの主役は驕りもせず腹も立てず不平も言わず、どんなおべっかも受け入れ、あらゆる不実をも忘れてしまったようだった。懐の広い人間を演じていた訳ではない。心は喜びに満ちあふれ、憎しみの入り込む余地などなかった。

 リシュリューはだてにマオンの勝者ではなかった。上手く立ち回る術を心得ていた。当たり前の廷臣たちが挨拶の終わるまでその場に留まり、言祝ぐべきか貶すべきかで謁見の結果を待っている間、リシュリュー元帥はとうに伯爵夫人の椅子の後ろに陣取っていた。それはあたかも騎兵の先駆けが、旋回点で縦列展開の用意をするため百トワーズ地点に突っ立っているかの如きであった。リシュリュー公は人波に押しつぶされることなくデュ・バリー夫人の傍らに位置することが出来た。ミルポワ夫人としてもリシュリュー公が戦争で勝ち得て来た幸運を承知していたため、公爵のやり方を真似て伯爵夫人の側にある腰掛けに少しずつ近づいていた。

 グループごとにお喋りが始まり、デュ・バリー夫人の人となりがふるいに掛けられた。

 王の愛情とマダムたちの歓待と代母の支えに励まされて、伯爵夫人は王の周りに侍る貴族たちを力強く見渡し、自分の立場を確認してから婦人たちの中に敵を探した。

 人影が視界を遮った。

「まあ、公爵さま。あなたにお会いするためにここに来なくてはならなかったんですよ」

「何ですと?」

「ええ、だって八日の間、ヴェルサイユでもパリでもリュシエンヌでもお目に掛かれなかったじゃありませんか」

「今晩ここでお目に掛かれると心得ておりましたもので」

「こうなるとわかってらしたのね?」

「確かに」

「まあ! 本当に、何て方かしら! それを知っていながら教えてくれないなんて。あたくしはちっとも知らなかったのに」

「どういうことですかな? ご自分がここにいらっしゃることがご自身にはわからなかったというのですか?」

「ええそう。道で役人に捕まったイソップみたいだったわ。『何処に行く?』と役人がたずねた。『わかりません』とイソップは答えた。『ほう? では牢屋に行くことになるぞ』『おわかりいただけましたか。何処に行くのかわたしにはわからなかったことが』。それと同じで、気持だけはヴェルサイユに向かっていましたのに、行けるかどうかはっきり断言は出来ずにいたんです。そういうわけですから、あなたが会いに来て手伝って下さっていたなら……なのに……今ごろ会いにいらっしゃるんですものね?」

 リシュリューは当てこすりにも慌てた様子はなく、「ここにおいでになれるかはっきりしなかったとは、どうした訳でしょうか」

「申し上げましたわ。罠に嵌められてしまったんですもの」

 伯爵夫人にねめつけられたものの、公爵は平然と見つめ返した。

「罠ですと? どういうことです、伯爵夫人?」

「まず、美容師が攫われました」

「美容師が?」

「ええ」

「何故知らせて下さらなかったのです。そうすれば――いや失礼、声を落としましょう――デグモン夫人が手に入れた真珠や宝石を届けて差し上げましたし、かつら師や王室美容師の中でも最高の美容師、レオナールを遣わしたでしょうに」

「レオナールですって!」デュ・バリー夫人が声をあげた。

「さようです。セプティマニーの髪を整えている若者で、アルパゴンが金を隠したように秘蔵しているのですが、とはいえ残念だったとは申せませんな。何しろ素晴らしい髪ですぞ、見とれてしまいます。それにしても不思議なものですな、デグモン夫人が昨日ブーシェに頼んだデッサンにそっくりだ。あれも具合が悪くなければ、こういう髪型にしようと考えていたようですが。セプティマニーも可哀相に!」

 伯爵夫人は震えながらもさらに強く公爵を見つめた。だが公爵は微笑みを浮かべたまま動じなかった。

「失礼、お話の途中でしたな。罠と仰いましたか?」

「そうです。美容師を攫った後は、あたくしのドレスを盗んで行ったんです」

「ふうむ! それはひどい。しかし何だかんだ言っても、盗まれたドレスなしで問題なかったのですな。見たところ見事なドレスをお召しのようだ……それは花を縫いつけた中国製の絹ではありませんか? 何ですな! わしに一言、困っていると伝えてくれさえしたら――今後はそうしていただかなくてはなりませんが、そうしてくれれば娘が認証式用に作らせていたドレスをお送りいたしましたものを。それと同じような、否、まったく同じと言っていいでしょう」

 デュ・バリー夫人はリシュリュー公の両手を握った。苦境から引っ張り上げてくれた魔法使いが何者なのかわかりかけて来たのだ。

「あたくしがどんな馬車に乗ってここまで来たのかご存じですか?」

「知りませんが、ご自分の馬車なのではありませんか」

「あたくしの馬車は奪われてしまったんです。ドレスや美容師と同じように」

「では大がかりな策略でしたか? ここへはどんな馬車で?」

「その前に、デグモン夫人の馬車の特徴を教えていただけません?」

「そうですな、確か、今夜のことを考えて、白繻子の内張りをした馬車を注文しておりました。ところが紋章を描く時間がありませんでした」

「やっぱり。薔薇なら紋章よりも早く描けるもの。リシュリュー家とデグモン家の紋章は複雑だから。公爵、あなたって素晴らしい方ですわ」

 デュ・バリー夫人は、暖かく薫る顔つきのリシュリュー公に両手を差し出した。

 リシュリュー公は口づけを浴びせられながら、デュ・バリー夫人の手が震えていることに気づいた。

「どうしました?」周りを気にしながらたずねた。

「公爵……」伯爵夫人の目に戸惑いが浮かんでいた。

「さあどうしたんです?」

「ゲメネー殿の側にいるのは、どなたですか?」

「プロイセンの軍服の方ですかな?」

「ええ」

「褐色の肌、黒い瞳、力強い顔つきの人ですな? プロイセンの国王陛下が認証式を祝福するために遣わした将校ですよ」

「どうか笑わないで下さい。あの方は三、四年前にフランスに来たことがあります。あたくしは二度と会うことが出来ませんでした。いろいろなところを探したのに。あの方を存じ上げているんです」

「見間違いではありませんか。あの方はフェニックス伯という外国人で、つい二、三日前に来たばかりですぞ」

「あんなふうにあたくしを見ているじゃありませんか!」

「みんなあなたを見ておりますよ。非常にお美しいですから!」

「お辞儀をしたわ、お辞儀をしたでしょう?」

「誰だってお辞儀はしますとも、伯爵夫人。とっくにし終わったのなら別ですが」

 だが伯爵夫人は異常な昂奮に駆られていたために、公爵の言葉も耳には入らなかった。目は魂を抜かれたように釘付けになり、心ならずもリシュリュー公から離れ、その人物の方へと一歩二歩と踏み出していた。

 伯爵夫人から目を離さずにいた国王がこれに気づいた。どうやらおとなしくしているのに飽きたのだな、かなりのあいだ作法を守って離れていたのだからと思い、祝福の言葉をかけようと近づいた。

 ところが伯爵夫人は気がかりで頭がいっぱいで、ほかのことは考えられなかった。

「陛下、ゲメネー殿に背中を向けているプロイセンの将校はどなたでしょう?」

「あそこに見える人かな?」ルイ十五世がたずねた。

「そうです」

「力強い顔つきをして、金の襟からがっしりした首が覗いている人だね?」

「ええ、その通りです」

「プロイセン王の信任状を持っている人だよ……王のような哲学者だ。今夜、招待しておいたのだ。プロイセンの哲学者に、代理を通してペチコート三世の勝利を祝ってもらおうと思ってね」

「名前は何と仰いますの?」

「確か……」国王はしばし考えて、「ああ、そうだ。フェニックス伯だ」

「あの人だわ!」デュ・バリー夫人が呟いた。「あの人だ、間違いない!」

 まだほかにも質問があるかとしばらく待っていたが、デュ・バリー夫人が黙り込んだままなのがわかった。

「ご婦人方」国王は声を高めた。「明日、王太子妃がコンピエーニュに到着する。正午に妃殿下をお迎えすることになる。招待されているご婦人は一人残らず出席して欲しい。もちろん病気の方は別だ。出かけるには体力もいるだろう。王太子妃は容態が悪化するのを望んではおらぬ」

 国王は話している間中、厳しい目つきでショワズール、ゲメネー、リシュリューを睨んでいた。

 国王の周りに恐ろしい沈黙が訪れた。王の言葉の意味はわかりすぎるほどわかった。それは失脚を意味していた。

「陛下」側から離れなかったデュ・バリー夫人が声をかけた。「どうかデグモン伯爵夫人にはお慈悲をお掛け下さい」

「それはまた何故かね?」

「あの方はリシュリュー公爵のご息女で、リシュリュー公爵はあたくしの一番大切な友人ですから」

「リシュリューが?」

「その通りです」

「そなたが望むのであれば」国王はリシュリュー元帥に歩み寄った。

 リシュリューは伯爵夫人の口唇の動きを見逃さなかった。さすがに聞こえはしなかったものの、口にしたことに察しをつけることは出来た。

「さて公爵、デグモン夫人は明日には快復しそうなのでは?」

「もちろんですとも。陛下が望まれれば、今晩にも快復いたしましょう」

 リシュリューは敬意と感謝を一緒くたにさせたように、深々とお辞儀をした。

 国王は伯爵夫人の耳元に口を近づけ、小声で囁いた。

「陛下――」伯爵夫人の答えには、敬意に加えて可愛らしい微笑みのおまけまでついていた。「あたくしは陛下の忠実な臣下でございます」

 国王は一同に手で挨拶をしてから、部屋に退がった。

 国王がサロンの外に足を踏み出した途端、伯爵夫人の目はあの人物のところにまたも吸い寄せられていた。かつて味わったこともないほどに怯え、ひどい不安を刻みつけられていた。

 件の男は国王が通り過ぎる際には皆に倣って頭を下げた。だが頭を下げながらも、男の顔には尊大な、脅しとも取れるような奇妙な表情が残されていた。やがて国王の姿が見えなくなると、男は人混みを掻き分け、デュ・バリー夫人から二歩ほど離れたところまで来て立ち止まった。

 伯爵夫人の方でも好奇心に打ち勝てず、一歩前に出た。この結果、男は頭を下げ、誰にも聞かれぬように小声で話すことが出来るようになった。

「お会いしたことがありましたね?」

「ええ、あなたはルイ十五世広場であたくしに予言をなさいました」

 すると男は澄んだ鋭い瞳を向けた。

「残念ながら、嘘を申してしまいました。あの時の予言では、あなたはフランスの王妃になるはずでしたね?」

「とんでもない、予言は成就いたしましたわ。いずれにしても成就したようなものです。あたくしの方は約束を守る用意は出来ています。さあ、望みを仰って下さい」

「場所がまずい。それに、望みを叶えるには時が至っておりません」

「時が至った場合に備えて、望みを叶える用意はしておきましょう」

「いつの時でも、どんな場所でも、どんな時間でも、あなたにお会いすることは出来るのでしょうね?」

「お約束いたします」

「ありがとうございます」

「ところで、何というお名前でお取り次ぎなさいますの? フェニックス伯でしょうか?」

「いいえ、ジョゼフ・バルサモという名で」

「ジョゼフ・バルサモ……」伯爵夫人が繰り返している間に、男は人混みの中に消えていた。「ジョゼフ・バルサモ! いいでしょう! 覚えておくわ」

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