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『ジョゼフ・バルサモ』 49「王家の馬車」 アレクサンドル・デュマ

アレクサンドル・デュマ『ジョゼフ・バルサモ』 翻訳中 → 初めから読む

第四十九章 王家の馬車

 遠くから聞こえていたどよめきも、近づくにつれてずっしりと重たい音に変わった。耳をそばだてたジルベールは、身体中が震え鳥肌立つのを感じた。

 歓声が聞こえる。「国王万歳!」

 黄金と緋糸で飾られた馬たちの群れが、いななきながら車道を疾駆した。銃士隊、近衛騎兵隊、スイス人衛兵隊である。

 次いで大きく豪華な四輪馬車が姿を現した。

 青い綬、かぶりものをした気高い頭が見えた。国王の冷たく鋭い眼差しに射すくめられて、誰もが頭を垂れて帽子を取っている。

 魅了されて、動くことも出来ずに陶酔しきって息を詰まらせ、ジルベールは帽子を脱ぐのも忘れていた。

 衝撃を受けて正気に返った。帽子が地面に転がり落ちている。

 びっくりして帽子を拾い、頭を上げると、先ほどの甥が軍人特有の皮肉な笑みを浮かべて睨んでいた。

「国王陛下に対して帽子を取らないのか?」

 ジルベールは青ざめて、埃をかぶった帽子を見つめた。

「国王を拝見するのは初めてだったので、礼儀を忘れていたのは事実です。だけど知らなかったんです……」

「知らなかったって?」兵士は眉を寄せた。

 ここから追い払われることは避けたかった。ここからならアンドレがよく見えるだろう。心に渦巻く愛情が、高慢な気持を打ち砕いた。

「申し訳ありません、田舎から出て来たばかりなんです」

「するとパリに教育を受けに来たんだな、坊主?」

「はい、そうです」ジルベールは怒りを押さえ込んだ。

「そうか、学ぶつもりがあるなら覚えておけ」と言って、伍長は帽子をかぶり直そうとしていたジルベールの手をつかんだ。「王太子妃にも国王と同じようにご挨拶するんだ。王子殿下にも王太子妃と同じようにだ。百合の花のついた馬車すべてにご挨拶し給え……百合の花はわかるな? それとも教えなきゃならんか?」

「大丈夫です。百合の花ならわかります」

「そいつは結構なことだ」と伍長がぼやいた。

 王家の馬車が通過した。

 馬車の列は長々と続いた。ジルベールは食い入るように見つめていた。放心しているように見えたほどだ。馬車は次々に修道院前に停車し、取り巻きの貴族たちが降りてきた。そのために、五分刻みで馬車の列は止まるはめになった。

 何度目かに馬車が止まった時、ジルベールは燃えさかる炎に心臓を貫かれた。気が遠くなって目の前が真っ白になり、激しい震えに襲われ、倒れたりしないよう枝につかまらなくてはならなかった。

 ジルベールの目の前、せいぜい十歩ほどのところ、伍長に言われた百合の花のついた馬車の中に、まばゆいばかりに光り輝くアンドレの姿が見えたのだ。真っ白な服に身を包み、まるで天使か幽霊のようだった。

 ジルベールは小さく声をあげ、心を捕らえていた感情をようやく押し殺すと、胸の鼓動を抑え込み目の焦点を太陽に合わせようと努めた。

 自制心は強かったので、どうやらうまくいった。

 ちょうどその頃アンドレは、馬車が止まった理由を確認しようと扉から顔を出し、青く澄んだ瞳で周りを眺めた。そこでジルベールを見つけ、目が合った。

 ジルベールを目にすれば、きっとアンドレは驚いて顔を引っ込め、隣に坐っている父に伝えるだろう。

 ジルベールの思っていた通り、アンドレは驚いて顔を引っ込め、ド・タヴェルネ男爵にジルベールのことを知らせた。男爵は赤綬をつけ、王家の馬車の中に厳かに収まっていた。

「ジルベールだと?」男爵は感電したように声をあげた。「ジルベールがここに? ではマオンの世話は誰がしとるんだ?」

 ジルベールはすべて耳にして、すぐさまアンドレ親子に向かって極めて丁寧な挨拶を送った。

 全力を傾けた挨拶だった。

「どうやら間違いないな!」男爵も我らが哲学者君の姿を認めた。「確かにあの抜け作に違いない」

 ジルベールがパリにいるとは思ってもみないことだったので、初めは娘の目を信じようとしなかったし、今も自分の目を信じたくはなかった。

 一方アンドレの顔には、ジルベールが抜かりなく観察していたところでは、初めに軽い驚きが浮かんだほかは如何なる動揺も現れなかった。

 男爵が顔を出し、ジルベールに近くに来るよう合図した。

 ジルベールは行こうとしたが、伍長に止められた。

「呼んでいる人がいるんです」

「何処にいる?」

「あの馬車です」

 伍長の目がジルベールの指の先をたどり、ド・タヴェルネ男爵の馬車の上で止まった。

「失礼だが」と男爵が言った。「その子と話がしたいのだ。一言で済む」

「一言と言わず三言でも四言でもどうぞ」と伍長が答えた。「それだけの時間はあります。門のところで演説を読んでいる人がいるので、三十分は余裕があるでしょう。ほら行き給え」

「来るんだ、抜け作め!」そう言われて、ジルベールは普段通りに歩こうとした。「タヴェルネにいるはずのおんしをサン=ドニで見かけるとはどういう偶然だ?」

 ジルベールはもう一度アンドレと男爵に挨拶をしてから答えた。

「偶然ではありません。僕がここに来たのは、自分の意思です」

「意思だと? おんしに意思があるとは驚きだわい」

「どうしてです? 自由人が意思を持つのは当然のことです」

「自由人だと? すると自分が自由だと思っておるのか?」

「もちろんです。誰にも自由を束縛されていませんでしたから」

「いやはや何とも」ド・タヴェルネ男爵はジルベールの厚かましさに目を回した。「ところでどうやってパリまで来たのだ?……どんな手だてで?」

「歩いて来ました」ジルベールはぴしゃりと答えた。

「歩いてですって?」アンドレが同情するような顔を見せた。

「それで、パリで何をするつもりじゃね? それが聞きたい」

「まず教育を受けて、それから財産を作るつもりです」

「教育だと?」

「もちろんです」

「財産?」

「出来れば」

「だがそれまではどうするつもりかの? 物乞いでもするのか?」

「物乞いですって!」ジルベールは蔑みも露わにした。

「ではかっぱらいかね?」

「失礼ですが」ジルベールの尊大で自尊心に満ちた口調に、ド・タヴェルネ嬢は注意を引かれた。「僕がこれまであなたから物を盗んだことがありましたか?」

「では怠け者にはどんな仕事が務まるのかな?」

「僕に相応しい仕事ですとも。根気強くなければ務まらない仕事ですからね。楽譜を写しているんです」

 アンドレが顔を向けた。

「楽譜を写しているの?」

「はいそうです」

「楽譜が読めるのかしら?」アンドレの言葉には軽蔑が滲んでいた。「嘘つきね――そう言われているも同然だった。

「音符は知っていますから、写譜するにはそれで問題ありません」

「何処で音符なぞ覚えおった?」

「ええ、ほんと」アンドレも微笑んだ。

「男爵閣下、僕は本当に音楽が好きなものですから、毎日お嬢様が一、二時間チェンバロに向かっているのを、物陰から聴いておりました」

「ぐうたらめが!」

「まず曲を覚えました。それからその曲の載っている教則本を、少しずつ勉強して、読めるようになりました」

「教則本ですって!」アンドレが怒りの叫びをあげた。「あなた、わたくしの教則本をいじっていたの?」

「違うんです、そんなことは絶対にしてません。チェンバロのそこここに開いた状態で置いてあったので、触ってはいません。覗き込んで読んでいただけですから。目で見ただけではページは汚れませんよね」

「見ているがいい。この阿呆はそのうちハイドンのようにピアノが弾けると言いだすぞ」

「弾けるようになっていたと思います。鍵盤に指を置こうとしさえすれば」

 アンドレはジルベールの嬉々とした顔を眺めずにはいられなかった。殉教という感覚に酔いしれているとしか思えない。

 だが男爵には娘のような冷静さも分別もなかった。この若造が正しかったこと、マオンと一緒にタヴェルネに残して来たという残酷な間違いのことを考えると怒りが燃え上がった。

 明らかな間違いを犯したからといって、目下の者に許しを請うのは難しい。そういうわけだから、アンドレが落ち着くに従い、父親の方はますますかっかとしていた。

「この悪党めが! タヴェルネから逃げ出してぶらつきおって。言い訳があるならその二枚舌を使って言ってみるがいい! わしが抜かったばかりに、王都の敷石を詐欺師や浮浪者に踏まれるとは我慢がならん……」

 アンドレが父の気を静めようとした。あまり言ってはこちらの分が悪くなると思ったのだ。

 だが男爵は娘の手を払いのけた。

「サルチーヌ殿に伝えておこう。せいぜいビセートル行きを覚悟しておくがいい!」

 ジルベールは一歩退がって帽子をかぶった。怒りで青ざめている。

「いいですか。僕はパリにいる間、あなたの言うサルチーヌ殿を待たせておくような方のお世話になっていたんですよ!」

「ふん! ビセートルからは逃げられても、鞭打ちからは逃れられんぞ。アンドレ、アンドレ、兄を呼んでくれ。近くにおるはずだ」

 アンドレは身を乗り出し、ジルベールに有無を言わせず告げた。

「ジルベール、行きなさい!」

「フィリップ、フィリップ!」男爵が呼んでいる。

「行きなさい」アンドレは繰り返したが、ジルベールは魅入られたように物も言わず微動だにしなかった。

 男爵に呼ばれて騎士が一人、馬車の戸口に駆け寄った。大尉の制服を身につけたフィリップ・ド・タヴェルネである。明るくきらびやかに輝いていた。

「おや、ジルベール!」ジルベールに気づいてにこやかに声をかけた。「こんなところで会うとはなあ! ご機嫌よう、ジルベール……何かご用でしょうか、父上」

「おはようございます、フィリップさん」ジルベールも挨拶を返した。

「用というのはほかでもない」怒りで真っ青になった男爵がわめいた。「剣の鞘でこの抜け作を懲らしめてやれ!」

「何があったんですか?」怒りを燃え立たせる男爵と極めて落ち着き払ったジルベールを見比べて、フィリップはたずねた。

「こやつはな、こやつは……! ええいフィリップ、犬のようにぶってやればいいんじゃ」

 フィリップは妹の方を見た。

「何があったんだ、アンドレ? 侮辱されたのか?」

「僕がアンドレを侮辱!?」ジルベールが叫んだ。

「いいえ、何も、フィリップ。何もなかったわ。父が癇癪を起こしただけ。ジルベールさんはもううちの人間ではないのだから、行きたい場所に行く権利があるの。父はそれを理解したくなかったから、ここで出会って怒りに駆られてしまっただけ」

「それだけなのか?」フィリップがたずねた。

「それだけよ。お父様がわざわざこんな一顧だにするまでもないことのためにお怒りになるのがわからない。馬車はまだ進まないのかしら」

 男爵は何も言わなかった。娘の冷静沈着ぶりになだめられた恰好だ。

 ジルベールはこの蔑みの言葉にがっくりとうなだれた。憎しみにも似た稲妻が心を貫いた。フィリップの剣で滅茶苦茶にぶたれた方がましだった。鞭で血の滲むまでぶたれても構わなかった。

 気が遠くなりそうだ。

 だが幸運にもちょうど演説が終わり、馬車が再び動き出した。

 男爵の馬車が前の馬車を追って少しずつ遠ざかっていった。アンドレも夢のように消えてしまった。

 一人取り残されたジルベールは、いつ慟哭してもおかしくなかった。どうやら苦しみの重みに耐えられそうにもない。

 その時、肩に手を置かれた。

 振り向いてみるとフィリップがいた。聯隊士に馬を預けて地面に降り立ち、顔には満面の笑みが戻っていた。

「さあ、何があったんだ、ジルベールめ。それにパリには何をしに?」

 気取らない暖かい言葉に、ジルベールは心を打たれた。

「ああ!」頑迷な禁欲主義者も溜息を洩らした。「タヴェルネで何が出来たでしょうか? 教えて下さい。タヴェルネにいたならきっと、絶望と無知と飢えで死んでいたことでしょう」

 フィリップはおののいた。裏のない性格だったため、アンドレと同じく、見捨てられたこの若者の痛ましい境遇に衝撃を受けたのだ。

「ではパリで身を立てるつもりなのか? お金も後ろ盾も援助もないというのに」

「僕はそのつもりです。働く気があるなら飢え死にすることもないでしょう。何もする気のない人たちもいるところですから」

 フィリップはこの返答におののいた。ジルベールのことを、取るに足らない馴染みとして考えたことしかなかったのだ。

「だが食べなくてはならないだろう?」

「パンを買います。自分で稼がず批判しかして来なかった人間には、それ以上は必要ありません」

「タヴェルネの待遇にそんなことは言うまいね? 君の父上も母上も素晴らしい使用人だったし、君も随分と役に立ってくれたじゃないか」

「僕は自分の務めを果たしただけです」

「いいか、ジルベール。ぼくは君のことが気に入っていたし、ほかの人たちとは違う見方をして来たつもりだ。正しいのか間違っているのかはそのうちわかるだろうがね、君が人嫌いなのは繊細だからだし、粗野なのは自尊心の現れではないのか」

「ああ!」ジルベールは息をついた。

「君には上手くやってもらいたいんだ」

「ありがとうございます」

「君と同様ぼくも若いし、ぼくなりに不幸だった。君のことがわかるのは、だからだろうな。運命はある日ぼくに微笑んだ。今度は君に微笑むまでの間、援助させてくれ」

「本当に、本当にありがとうございます」

「予定はあるのかい? そんなに人嫌いでは、誰かに雇われることも出来まい」

 ジルベールは蔑んだように笑って首を振った。

「教育を受けるつもりです」

「だが教育を受けるには教師がいる。教師を雇うにはお金がいる」

「働いて稼ぎます」

「稼ぐだって!」フィリップは笑い出した。「いったいどれだけ稼ぐつもりだい?」

「今は一日二十五スーですが、そのうち三十や四十スー稼げるようになると思います」

「それでは食べるだけで精一杯だろう」

 ジルベールは微笑んだ。

「ぼくが援助するのはまずいのだろうね」

「あなたがですか?」

「ああ、ぼくの援助だ。受け入れるのは恥なのかい?」

 ジルベールは答えなかった。

「人間はこの世で助け合うものだ」メゾン=ルージュ(フィリップ)は続けた。「人間同士みんな兄弟じゃなかったのか?」

 ジルベールは顔を上げて、知的な眼差しでフィリップを見つめた。

「驚いたのかい?」

「いいえ、それは哲学者の言葉ですから。ただ、あなたのような立場の人からそんな言葉を聞いたことはなかったので」

「そうだろうな。だがこの言葉はぼくら世代の言葉でもある。王太子ご自身もこの箴言を共有しているのだ。さあ、ぼくに対して意地を張る必要はない。貸したものは後で返してくれればいい。君がいつかコルベールやヴォーバンのようにならないとも限らないだろう?」

「あるいはトロンシャンに」とジルベールが言った。

「あるいはね。これが財布だ、取り給え」

「ありがとうございます」フィリップが腹を割ったことに感動して、頑固なジルベールも思わずそう言った。「ただ、僕は何もいりません。でも……でも、受け取ったも同然な気持で感謝していることは、お伝えしておきます」

 そうして、茫然としているフィリップに挨拶をするや、人込みに紛れ、見えなくなった。

 若き大尉はしばらくの間、自分の目や耳が信じられないかのようにして立ちつくしていた。だが、ジルベールが戻って来ないとわかると、馬に跨り持ち場に戻った。

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