翻訳連載ブログ
 「ロングマール翻訳書房」より、翻訳連載blog

『ジョゼフ・バルサモ』 60-1

アレクサンドル・デュマ『ジョゼフ・バルサモ』 翻訳中 → 初めから読む

第六十章 生命の霊薬

 一人残されたバルサモは、ロレンツァの部屋まで様子を窺いに行った。

 ロレンツァは変わらず穏やかに眠っている。

 バルサモは廊下側の小窓を開けて、うっとりしながらしばらくロレンツァに見とれていた。やがて小窓を元に戻すと、既にお伝えしたようにロレンツァの部屋と実験室を隔てている部屋を通って、窯の火を消しに急いだ。熱を煙突に逃がしている巨大な導管を開放し、バルコニーにある貯水槽の水を流した。

 それから黒いモロッコ側の紙入れに、枢機卿の受け取りを大切に仕舞い込んだ。

「ロアン家の言葉とは素晴らしいが、これは俺がいただいておこう。同胞たちには金を何に使っているのか知ってもらった方がいい」

 その言葉が終わらぬうちに、天井から乾いた音が三度聞こえ、バルサモは頭上を仰いだ。

「おや、アルトタスが呼んでいる」

 実験室に空気を入れて、すべてを元通りに直していると、さらに強い合図が聞こえた。

「苛立っているな。いい兆しだ」

 今度はバルサモが長い鉄棒を叩いて合図を送った。

 それから壁の鉄輪を外してバネをゆるめると、天井から落とし戸が外れて実験室の床まで降りてきた。バルサモはからくりの真ん中に立ち、別のバネを操作してゆっくりと上っていった。オペラの装置が神や女神を運び去るように、いとも容易くバルサモの身体も運び去られ、やがて門徒は師匠の部屋にたどり着いていた。

 老学者の住むこの新居は、高さ八、九ピエ、直径十六ピエはあろうか。井戸のように上からの光で照らされ、四面はしっかりと塞がれていた。

 おわかりいただけるだろうが、車内の住居と比べればこの部屋も宮殿だ。

 老人は車椅子に坐り、蹄鉄状の大理石製机の真ん中で、あらゆるものに囲まれていた。言いかえるならばごちゃ混ぜになった植物、ガラス壜、工具、書物、器具、不可思議な文字の記された紙の山に囲まれていた。

 作業に気を取られるあまり、バルサモが現れても顔を上げようとはしない。

 ガラス窓の天辺に結わえられたアストラル・ランプが、禿げた頭頂部に光を落としてぴかぴかと光っていた。

 指の間で白いガラス壜を何度も確かめ、透明かどうかを確認していた。その様子はさながら市場に行った主婦が買った卵を光にかざして確かめているかのようだった。

 バルサモは無言でそれを見つめていたが、すぐに声をかけた。

「何かありましたか?」

「おおアシャラ! 儂が喜んどるのがわからんか。見つけたぞ、ついに見つけたぞ……!」

「何をです?」

「探し求めていたものをじゃよ!」

「金でしょうか?」

「ああ……確かに金もそうじゃな! ではほかには!」

「ダイヤモンドでしょうか?」

「おかしなことばかり言うて。金にダイヤは確かに素晴らしい発見だが、もっと嬉しいものがあるじゃろうて。儂は誓ってそれを見つけたのだぞ!」

「では、あなたが見つけたのは、霊薬エリクサーなのですか?」

「まさしく霊薬。いわば生命! 永遠の生命じゃ」

 バルサモは悲しげに呻いた。これまで散々そんな気違いじみた研究を目の当たりにしてきたのだ。「まだそんな夢みたいなことを考えているのですか?」

 だがアルトタスは聞く耳持たず、ガラス壜を愛おしそうに眺めまわしている。

「ついに処方が見つかったのだぞ。アリスタイオスの霊薬を二十グラム、水銀の香草を十五グラム、金の沈殿物を十五グラム、レバノン杉のエキスを二十五グラム」

「アリスタイオスの霊薬のほかは、以前と変わらないようですが?」

「うむ、だが大事なものが欠けておった。ほかの材料と結びつけるもの、それなくしてはほかの材料もないようなものじゃ」

「ではそれを見つけたのですね?」

「見つけた」

「手に入れることは?」

「愚問じゃ!」

「それはいったい?」

「壜の中で混ぜ合わされた材料に加えて、最後に三滴、未成年の生血が要るのだ」

 バルサモはぞっとして震えた。「何処で手にいれるつもりなのです?」

「そちが見つけてくれる」

「俺が?」

「そちじゃ」

「馬鹿を言わないで下さい、先生」

「何故じゃ?」老人は平然としたままたずねた。栓がゆるいせいで壜の表面に垂れていた水滴を愛おしそうに舌でなめ回している。「言うてみろ?」

「生血を三滴手に入れるために子供を手に入れろというのですか?」

「うむ」

「ですがそのためには子供を殺さねばなりませんが?」

「うむ、殺さねばなるまいな。美しければ美しいほどよい」

「あり得ない」バルサモは肩をすくめた。「殺すために子供を手に入れる人などいません」

「ほう?」老人はむごいほどけろりとしていた。「では何のために手に入れるのだ?」

「育てるためです」

「これは驚いた! では世界は変わったのか? 三年前は火薬四包と酒半壜と引き替えに、好きなだけ子供を連れて来てくれたではないか」

「それはコンゴの話です」

「確かにコンゴじゃったな。黒かろうと構わんよ。連れて来られたのは確か、愛くるしくて縮れ毛でやんちゃな子供らだった」

「お見事です! ですが残念ながら、ここはコンゴではありません」

「コンゴではない? すると儂らは何処にいるのだ?」

「パリです」

「パリか。ではマルセイユで乗船すれば、六週間でコンゴまで行けるな」

「それは行けるでしょうが、我々はフランスから離れる訳にはいきません」

「フランスから離れる訳にはいかぬだと! 何故じゃ?」

「やることがあるからです」

「そちがフランスで何かやると申すのか?」

「ええ、しかも大事なことです」

 アルトタス老人は長々と悲痛な笑い声を立てた。

「フランスでやることがある、か。そうじゃな、忘れておった。そちは結社を組織しておったのだったな?」

「はい、先生」

「陰謀を企んでおったな?」

「はい、先生」

「それがそちの言う『やること』か」

 老人はまたも狂ったように嘲るように笑い出した。

 バルサモは来たるべき嵐に対して力を積み上げておきながら、それが近づくのを感じても沈黙を守っていた。

「それで何処まで進んでおる? 言うてみい!」老人は苦労して椅子の上で身体をひねり、灰色の目を生徒に向けた。

 光のような視線に射抜かれたのをバルサモは感じた。

「何処までと仰るのですか?」

「そうじゃ」

「初めの一石を投じて、水を濁らせました」

「どの泥をかきまぜよった?」

「最善を。哲学の泥です」

「ほ、ほう! どうやらそちの理想郷、空虚な夢、蒙霧を危険にさらすつもりらしいの。儂のように神々そのものを作ろうとはせんで、神が存在するかしないかを議論しておるうつけどもか。いったいどの哲学者とつるんでおる? どうじゃ」

「この時代には既にもっとも偉大な詩人にしてもっとも偉大な無神論者がおいでです。近いうちに、半ば亡命していた場所からフランスに戻って来るはずです。ポ=ド=フェール街のイエズス会の古い修道院に支部ロッジを用意しておきましたから、そこで会員メーソンになってもらおうと思っています」

「そやつの名は?」

「ヴォルテール」

「知らんな。ほかには?」

「社会思想の偉大な先導者、『社会契約論』の著者と近いうちに会う手筈になっています」

「名は?」

「ルソー」

「知らぬ」

「先生はアルフォンソ十世、ライモンドゥス・ルルス、ピエール・ド・トレド、大アルベルトゥスしか知らないのでしょう」

「彼らこそ生をまっとうしたと言える唯一無二の者たちじゃぞ。大いなる謎が存在するかしないかを突き止めることにその生涯を捧げた者たちじゃ」

「生き方には二通りあるのです、先生」

「一つしか知らぬな。存在すること。じゃが哲学者の話に戻ろう。何という名であったかな?」

「ヴォルテール、ルソー」

「よし、覚えておこう。して、この二人がいればどうなると……?」

「現在を掌握し、未来を覆します」

「ほ、ほう! この国にいるのはうつけどもか? 思想に導かれるとはの」

「むしろ聡明だからこそ、思想によってさらなる感化を受けているのです。それに、哲学者より強力な力添えも揃っています」

「ほう?」

「倦怠です……フランスに君主制が栄えて千六百年。国民は君主制に飽いています」

「じゃから君主制を覆そうというのか?」

「まさしく」

「信じておるのか?」

「出来るはずです」

「そちが煽っておる訳か」

「全力で」

「馬鹿者が!」

「何故です?」

「君主制を転覆させる見返りは何じゃ?」

「俺には何もありませんが、全人類には幸福が」

「よかろう、儂は今日は機嫌がいい。喜んでそちに付き合ってやろう。まず説明してみよ。如何にして幸福を達成するのだ? それから幸福とは何じゃ?」

「如何に達成するか、ですか?」

「うむ。万人の幸福、あるいは君主制の転覆。いずれにしてもそちには同じことらしいが。言うてみよ」

「いいでしょう! 今の内閣が君主制にとっては最後の砦です。頭も回り腕も立ち、おまけに勇敢だ。ガタの来た君主制を後二十年は延命させられるでしょう。それを倒すには助けが要ります」

「誰の助けだ? 哲学者どもか?」

「違います。哲学者はむしろ支える側です」

「何ッ! 哲学者どもは君主制を支える内閣を支えておるのか? 君主制の敵ではなかったのか? まったく、哲学者どもときたら馬鹿にもほどがあるぞ!」

「内閣そのものが哲学者なのです」

「ああ、そういうことか。この内閣の内から支配しておるのだな。儂は間違っておった。馬鹿ではなく、利己主義者どもだ」

「哲学者の正体はこの際どうでもいいでしょう」バルサモは焦れ始めていた。「俺にはわかりません。わかっているのは、この内閣を辞めさせれば、次の内閣にはひどい糾弾が待っているということです」

「ふむ!」

「内閣はまずは哲学者と、次に高等法院と対立するでしょう。哲学者が声をあげ、高等法院が声をあげれば、内閣は哲学者を迫害し、高等法院を停止するに違いありません。そうすれば精神と物質は密かに手を結び、頑固で粘り強く抵抗を組織し、すべてを攻撃し、絶えず穴を掘り、爆薬を仕掛け、揺さぶりをかけることになるはずです。やがて高等法院に代わって裁判官が任命されるでしょうが、王権によって任命されたこの裁判官は、王権のためにあらゆる便宜を図ることでしょう。そうすれば道義に基づき、汚職、横領、不正に対して非難の声があがるに違いありません。国民が立ち上がれば、ついに王権は、知的階級である哲学者、有産階級ブルジョワである高等法院、庶民階級である国民から、反抗されたことになります。それはいわばアルキメデスが探していた梃子のようなもの、世界を動かす梃子なのです」

「立ち上がらせたものはいずれまた元に戻さねばなるまい」

「ええ。ですが元に戻す頃には王権もばらばらになっているでしょう」

「王権がばらばらにされた暁には、そちの馬鹿げた空想や大げさな言葉も喜んで受け入れよう。ばらばらにされて穴だらけになった王権の残骸からは、いったい何が出て来るのだ?」

「自由が」

「ほう! ではフランス人は自由を手に入れるのか?」

「いつの日にか必ずやそうなるでしょう」

「誰もが自由に?」

「誰もが、です」

「するとフランスに三千万の自由な人間が暮らすことになるのか?」

「はい」

「その三千万人の中には、他人よりも頭のいい人間はおらんようじゃな。自分一人の自由を増やすために、ある朝ひょいと二千九百九十九万九千九百九十九人の自由を奪うような輩はおらぬのか? メディナで飼っていた犬のことを思い出すがいい。ほかの奴らの餌を独り占めしておったであろうが」

「わかっています。ですがある日、ほかの犬たちが協力して成敗したではありませんか」

「あれは犬じゃったからだ。人間もそうなるとは限らん」

「では人間の知性は犬より劣ると仰るのですか、先生?」

「ふん! 前例はある」

「どのような例が?」

「古くは皇帝アウグストゥス、新しくはオリヴァー・クロムウェルが、ローマの菓子やイギリスの菓子にがぶがぶと食らいつきおったが、奪われた者たちからはたいした反論も抵抗もなかったのではあるまいか」

「そういう人間が現れたとしても、人は死ぬべき定め。そういう人間もやがて死にます。ですが死ぬまでの間に、迫害した者たちにさえ善行を施したと言えるのではないでしょうか。何といっても貴族制の在り方を変えたのですから。何かに頼らざるを得ない以上は、もっとも強いものを、つまり国民を選んだのです。平等を成し遂げるに当たり、低いところに合わせずに、高いところに合わせたのです。平等とは柵ではなく、柵を作る者の水準に応じた高さではありませんか。ですから国民の水準が上がれば、それまで知りもしなかった知識にもぶつかることになりましょう。革命はフランス人に自由をもたらします。先の皇帝アウグストゥスやオリヴァー・クロムウェルの護民制が平等をもたらしたように」

 アルトタスが椅子の上で身じろぎした。

「これほどの馬鹿も珍しい! 二十年を費やして子供を育て、知っていることを教えるがいい。その子供が三十歳になれば、そちに言いに来るじゃろうて。『人間は平等になるんだよ!……』」

「間違いなく、人間は平等になるでしょう。法の前では平等に」

「死の前ではな、脳たりんめ。法の中の法である死の前では、三十歳で死のうと百歳で死のうと平等という訳か? 平等? 確かに平等じゃろうて、人間が死を克服できぬ限りはな。馬鹿め! 馬鹿の極みじゃ!」

 アルトタスはさらに遠慮なく仰け反って笑い出した。その間バルサモはがっくりとうつむいたまま坐っていた。

 アルトタスが憐れむようにバルサモを見つめた。

「つまり粗末なパンをかじる労働者も、乳母の乳を吸う乳呑み児も、乳漿をすすり見えぬ目で涙を流す惚け老人も、儂と平等という訳か?……哀れな詭弁家め。では一つ考えてみてくれぬか。人間が不死であったなら、人は平等ではなくなるのかな。つまるところ不死であるならそれは神であり、人と神とは対等ではあるまい」

「不死?」バルサモが呟いた。「不死? 空想だ!」


 途中まで。

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