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『ジョゼフ・バルサモ』 第63章 アレクサンドル・デュマ

アレクサンドル・デュマ『ジョゼフ・バルサモ』 翻訳中 → 初めから読む

第六十三章 戦略

 午前三時に帰宅したド・サルチーヌ氏はへとへとに疲れてはいたが、非常に満足もしていた。国王とデュ・バリー夫人と交わした夜の会合が原因である。

 王太子妃の到着で沸き立った熱狂的な民衆は、陛下に向かって何度も「国王万歳!」と叫んでいた。例のメスの病以来、当時は最愛王と呼ばれたルイ十五世の健康のため、万歳の声は小さくなっていた。あの時は教会の中や巡礼のうちにフランスのすべてが見えたものである。

 一方デュ・バリー夫人は人前では独特の罵られ方をされない方が珍しかったのだが、予想とは裏腹に最前列に陣取った人々から暖かいもてなしを受けていた。国王はそれに満足してド・サルチーヌに小さく微笑み、警視総監はそれを感謝と受け取った。

 そういう訳だからド・サルチーヌとしては、正午に起きればよいと考えていた。こんなことはしばらくないことだった。立ち上がると、この余暇のような時間を利用して、夜の間の報告を聞きながら新しい鬘を一、二ダース試していたところ、六番目の鬘を試し、三つ目の報告に進んだところで、ジャン・デュ・バリー子爵の到着が告げられた。

「おや、お礼に来たのか! だがわからんぞ? 女とは気まぐれなものだ! 子爵を応接室にお通ししろ」

 朝からくたびれ切っていたジャンは、椅子に身体を投げ出した。まもなくやって来た警視総監は、面倒な話ではなさそうだと確信した。

 第一ジャンは嬉しそうに見える。

 二人は手を握った。

「こんな朝早くに何のご用です?」

 ジャンは手なずけようとしている人々の自尊心をくすぐることには何よりも慣れていた。「一つには、昨日の祝宴でのお手並みに感謝を述べるつもりで参りました」

「おお、ありがとうございます。それは公式なものでしょうか?」

「リュシエンヌとしては公式なものです」

「それは何よりです。あそここそ太陽が昇る場所ではありませんか?」

「太陽は折々沈むものですから」

 デュ・バリー子爵は豪快に笑い出した。こうすれば人のいい印象を与える。

「感謝を述べに来たのはもちろんですが、それに加えてお願いもあって参りました」

「出来ることであればすぐにでも」

「ああ、難しいことではありません。パリで見失ったものを、また見つけ出せる可能性はありますか?」

「価値のないものだろうとあるものだろうと、可能です」

「たいした価値はないな」ジャンはかぶりを振った。

「何をお捜しでしょうか?」

「十八くらいのガキなんだ」

 ド・サルチーヌは書類に手を伸ばし、鉛筆で覚書をつけた。

「十八歳。お名前は?」

「ジルベール」

「お仕事は?」

「ほとんど何も出来ないはずだ」

「生まれは?」

「ロレーヌ」

「どちらにお住まいでしたか?」

「ド・タヴェルネ家の使用人だ」

「主人一家とご一緒に?」

「いや、飢え死にしかけているところを、ションが道で拾ったんだ。馬車に乗せてリュシエンヌまで連れて来たが、そこで……」

「そこで?」

「あいつはこっちの厚意を踏みにじりやがった」

「盗みを働いたのですか?」

「そうは言ってない」

「つまり……」

「よくわからんが逃げ出してしまったんです」

「それで、また見つけ出したいと?」

「ええ」

「いそうな場所にお心当たりは?」

「プラトリエール街の角の水飲み場で今日見かけた。通りの何処かに住んでいると考えて間違いないだろう。必要ならその家まで教えられると思うが……」

「家をご存じなのでしたら、そこでつかまえればいいだけの話ではありませんか。つかまえた後はどうなさりたいのですか? シャラントンの精神病院にぶちこみますか、それともビセートル?」

「いや、そういう訳では」

「ご希望があれば何でもどうぞ。ご遠慮なさらずに」

「違うんだ、あいつは妹のお気に入りでね、側に置いて面倒を見たがってるんだ。なかなか聡明な奴でね。荒立てずに連れて来られたなら、それにこしたことはない」

「やってみましょう。居場所を探るためにプラトリエール街で聞き込みなどはしてないでしょうね?」

「まさか。目立つつもりはないし、状況を悪化させるつもりもない。あいつは俺を見ると、悪魔にさらわれたように逃げ出したんだ。居場所を知られたと知ったら、引っ越されてしまう」

「もっともです。プラトリエール街と仰いましたな? 通りの奥ですか、真ん中ですか、手前ですか?」

「三分の一辺りだ」

「ご安心下さい、一人優秀なのを遣りますから」

「優秀だとしても、口が軽いのでは」

「私どものところは口が堅い者ばかりです」

「一筋縄ではいかない奴なんだ」

「ああ、そういうことでしたか。もっと早くその点に思いいたらなかったことをお許し下さい。私自身で事に当たることをお望みですか……確かに、もっともなことです……その方がよいでしょう……あなたは気づいていないようですが、この件には厄介な点が幾つかありそうですから」

 総監が同じ立場に立ちたがっているのを確信しながら、ジャンは有利な立場を手放そうとせず、それどころかこう言った。

「あなた自身にやってもらいたいのも、その厄介な点に理由があるんです」

 ド・サルチーヌ氏は呼び鈴を鳴らして従者を呼んだ。

「馬の用意を」

「馬車があります」とジャンが言った。

「ありがたいが、自分のを使いたい。紋章がなく、辻馬車と四輪馬車の間くらいでね。毎月塗り替えさせているので気づかれることはまずない。それはそうと、馬の用意が出来るまで、九つの鬘が頭に合うか確かめさせてもらいますぞ」

「お好きなように」

 ド・サルチーヌ氏は鬘師を呼んだ。客に紛れもない鬘を提供してきた芸術家である。ありとあらゆる形、ありとあらゆる色、ありとあらゆる大きさの鬘があった。法官の鬘、弁護士の鬘、収税人の鬘、騎士の鬘。ド・サルチーヌ氏は捜査のために日に三、四回服を替える時があり、目的に適った恰好をするようにことさら気を遣っていた。

 二十四番目の鬘を試している最中に、馬車の用意が出来たと告げられた。

「その家をご存じですか?」ド・サルチーヌ氏がジャンにたずねた。

「ここから見えますよ」

「入り口は調べてみましたか?」

「真っ先に考えたことです」

「どうなっていました?」

「並木道です」

「通りの三分の一辺りにある家の並木道ですか?」

「ええ、隠し扉がついていました」

「隠し扉ですか!? お尋ねの青年が何階に暮らしているかご存じですか?」

「屋根裏です。それよりご自身の目でお確かめ下さい。水飲み場が見えました」

「速度を落としてくれ」とド・サルチーヌ氏が命じた。

 御者が速度を落とし、ド・サルチーヌ氏は窓を上げた。

「あの汚い家です」

「ああ、なるほど!」ド・サルチーヌ氏が手を叩いた。「恐れていた通りでした」

「えっ、恐れていたことがあるんですか?」

「ええ」

「いったい何を?」

「あなたも運が悪い」

「説明して下さい」

「いいでしょう、尋ね人が住んでいるあの家、あれはジュネーヴのルソー氏の家なのです」

「あのルソー本人が?」

「はい」

「それで、それがどうしたんです?」

「それがどうしたですって? ああ、要するにあなたは警視総監でもないし、哲学者と関わったこともないんです」

「そうか、ルソーのところにジルベールが。あり得ることだろうか……?」

「その青年が哲学者だとは聞いておりませんが?」

「いや、そうなんだ」

「でしたら、類は友を呼ぶと言いますから」

「ではルソーのところにいると考えてみよう」

「ええ、そう考えてみましょう」

「するとどういうことに?」

「その青年を取り戻すことは出来ないでしょう」

「何故です?」

「何故なら、ルソー氏は恐ろしく手強い人間ですから」

「どうしてバスチーユに放り込まないんです?」

「いつか国王にそう申し上げたことがありますが、勇気ある行動をお選びにはなりませんでした」

「陛下が逮捕を命じようとはしなかった?」

「はい、逮捕の責任を私に委ねようとされたようですが、私が陛下より勇敢なはずもございません」

「それはまあ」

「申し上げた通りです。哲学者に噛みつかれる前に、よくお考え下さい。ルソー氏の家から人を拐かすなど、とんでもない。とんでもありません」

「確かに随分と弱気なようですね。国王は国王ではなく、あなたは警視総監ではないのですか?」

「確かにあなたはたいした人です。あなた方ブルジョワと来たら。『国王は国王ではない』という言葉を文字通り信じていらっしゃる。いいですか、子爵。私としてはルソー氏の許からジルベール氏を連れ出すよりも、デュ・バリー夫人の許からあなたを追い出すことを選びますぞ」

「それはどうも! 結構なごひいき痛み入ります」

「あまり大声を出さぬことです。作家という連中がどれだけ感じやすいか、あなたはわかってない。ただのかすり傷を負っただけで、車責めの刑に処されたように悲鳴を挙げる連中です」

「だが幽霊を相手にしている訳じゃない。ルソー氏がジルベールを住まわせていることは間違いないのでしょうね? この五階建ての家はルソーのものなんですか、住んでいるのはルソーだけなんですか?」

「ルソー氏には財産がありませんから、パリに家は持っておりません。恐らくほかにも二十人ほど借り手がいるのではないでしょうか。何にしても、行動する際にはこういう心がけをお忘れなく。不運に見舞われそうな時にはそのことをよく考えて下さい。幸運な際には考える必要はありません。どんな場合でも九十九の不運に対して、幸運は一つしかないのです。しかし話が逸れましたな。こういう事態を見越して、覚書を持って参りました」

「覚書とは?」

「ルソー氏に関する覚書です。ルソー氏が行き先も知られずに行動できるとお思いでしたか?」

「なるほど。そうすると極めて危険な人物なのですね?」

「そういう訳ではありませんが、注意はしております。ああした気違いはいつ何時腕や足を折るとも限りませんし、そうなれば折ったのは私たちだと言われるでしょうから」

「一度くらい首をひねればいいんだ」

「どうかそうなりませんように!」

「言わせてもらえばまったく理解できませんね」

「世間の連中はあの実直なジュネーヴ人に時々石を投げます。ですが連中はそれを独り占めしておいて、我々が石を投げようものなら、それがどんな小さな飛礫であっても、今度は石を投げられるのは我々なのです」

「そういう事情とは知らずに失礼しました」

「ですから用心に用心を重ねるにしくはありません。取りあえずは私たちに残された唯一の可能性を確かめておきましょう。ルソー氏のところにはいないという可能性です。あなたは馬車に隠れて下さい」

 ジャンが言う通りにすると、ド・サルチーヌ氏は御者に命じて馬車を少し進ませた。

 それから紙入れを開いて紙を何枚か取り出した。

「その青年がルソー氏のところにいるとすれば、何日からでしょうか?」

「十六日からです」

「『十七。ルソー氏は朝の六時にムードンの森で植物採集をしているところを目撃される。一人。』」

「一人ですか?」

「続けますよ。『同日、午後二時、再び植物採集、若い男が一緒。』」

「へえ!」

「若い男が一緒」とド・サルチーヌ氏は繰り返した。「おわかりですか?」

「そいつだ、畜生!」

「間違いありませんか? 『みすぼらしい若者である。』」

「あいつだ」

「『がつがつしている。』」

「あいつだ」

「『二人はそれぞれ植物を摘み、ブリキの箱に漬けた。』」

「あの野郎!」

「まだございます。『その晩、ルソー氏は若者を連れて帰った。深夜、若者は家から出てこなかった。』」

「なるほど」

「『十八。若者は家から立ち去らず。ルソー氏のところに腰を落ち着けたと見られる。』」

「まだ希望はあるさ」

「まったく楽天家ですな! いいでしょう、その希望とやらをお聞かせ願えますか」

「その家に親戚がいるのかもしれない」

「なるほど! 吉報に違いありません。むしろ凶報だと思いますがね。よし、止めろ!」

 ド・サルチーヌ氏が馬車を降りた。少し離れたところに灰色の服を着た目立たない恰好の男がいた。

 男はド・サルチーヌ氏を見ると帽子を取り、また戻した。目には敬意と忠誠心が燃えていたものの、その挨拶には仰々しいところは微塵もなかった。

 ド・サルチーヌ氏が合図をすると男が近づき、耳を垂れて幾つか命令を受けると、ルソー家の並木道に姿を消した。

 警視総監は馬車に戻った。

 五分後、灰色服の男が再び姿を見せて馬車に近づいて来た。

「俺は右を向いてますよ」とデュ・バリー子爵が言った。「そうすれば姿を見られない」

 ド・サルチーヌ氏は微笑み、報告を聞いてから部下を帰した。

「どうでした?」

「そうですね、恐れていた通り、運は向いていませんでした。ジルベールが泊まっているのはルソー家です。どうか諦めて下さい」

「諦める?」

「はい。気まぐれ一つのためにパリ中の哲学者を呼び寄せたくはないでしょう?」

「そうか、ジャンヌが何と言うかな?」

「というと、ジルベールがお気に入りなのですか?」ド・サルチーヌ氏がたずねた。

「もちろんです」

「でしたら、後は穏やかな手段を用いるべきです。ルソー氏を説得して下さい。そうすればジルベールを攫わずとも、向こうから引き渡してくれるでしょう」

「熊を飼い慣らす方がましですね」

「恐らくあなたが考えているほど難しくはありませんよ。諦めないことです。可愛い方には弱い人ですから。伯爵夫人のお顔は大変お美しいし、マドモワゼル・ションも悪くありません。伯爵夫人には犠牲を払うおつもりはありますか?」

「幾らでも払うつもりです」

「ルソーの恋人になるお覚悟は?」

「それが不可欠とあらば」

「役に立つはずと考えております。ですが当の二人を引き合わせるには橋渡し役が要ります。ルソーの知り合いをご存じではありませんか?」

「ド・コンチ公」

「いけません。ルソー氏は貴族を信用していないのです。一般人や学者、詩人がいい」

「そんな知り合いはいませんね」

「伯爵夫人のところでド・ジュシュー氏にお会いしたことがありましたが?」

「植物学者の?」

「そうです」

「そうか、そうですね。伯爵夫人がトリアノンで花壇をいじらせていました」

「それはあなたの方で。ジュシューは私の友人です」

「すると、上手く行きそうですね?」

「と言っていいでしょう」

「ではジルベールはこっちのものだと?」

 ド・サルチーヌ氏はしばし考えた。

「そう思い始めて来ました。暴力沙汰にも怒鳴り合いにもならずに、おとなしくしているジルベールを引き渡してくれるでしょう」

「そう思いますか?」

「大丈夫ですよ」

「どうすればいいんです?」

「たいしたことではありません。ムードンかマルリーに空いている土地をお持ちではありませんか?」

「それならいくらでも。リュシエンヌとブージヴァルの間に十箇所はありますよ」

「結構! そこに建てさせましょう……何と言いますか……哲学者取りを」

「何ですって? 何と仰いました?」

「哲学者取りと申し上げたのです」

「面白い! どんな建物になるんですか?」

「計画をお話ししますから、どうか落ち着いて下さい。もう移動しましょう、ここでは目立ちます。御者、ホテルに行ってくれ」

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