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『ジョゼフ・バルサモ』 第64章

アレクサンドル・デュマ『ジョゼフ・バルサモ』 翻訳中 → 初めから読む

第六十四章 王太子殿下の婚礼の晩にフランス王家の教育係ド・ラ・ヴォーギヨン氏に起こったこと

 物語作者にとって物語の山場とは、旅行家にとっての高峰である。目の当たりにして辺りを見回し、挨拶をして通り過ぎるが、越えることはない。

 そういう訳だから、ヴェルサイユで催される王太子妃の婚礼を眺め、迂回し、挨拶を送ることにしよう。フランスの儀式は似たような先例に倣った変わらないものばかりである。

 そもそも我々の歴史は、ルイ十五世のヴェルサイユの輝かしさや、宮廷服・お仕着せ・祭服の様子にはない。その控えめな侍女が、フランス史の大通り沿いに寄り添う小径を通って、何かを見つけることだろう。

 五月晴れの日光の許で行われた儀式が終わったのはまた別の話である。著名な招待客たちが声もなく退出し、目にしたばかりのきらびやかな光景を話して聞かせたり論評したりしたのもまた別の話である。我々としては、我らが事件と登場人物に戻ろうではないか。歴史的に価値のある話に。

 国王は儀礼的なやり取り、それも正餐に飽きていた。随分と長かったし、ルイ十四世の王太子の婚礼正餐式と変わるところがなかったのだ。九時に部屋に戻ると人払いをし、残ったのは教育係のド・ラ・ヴォーギヨンだけであった。

 イエズス会の味方であるこの公爵、デュ・バリー夫人の協力のおかげもあって、ド・ベリー公が結婚したことで務めの一部を果たしたと考えていた。

 大変なのはこれからだ。まだド・プロヴァンス伯とダルトワ伯の教育を終える仕事が残されている。当時、十五歳と十三歳。ド・プロヴァンス伯は腹黒く反抗的。ダルトワ伯は軽薄で反抗的。そのうえ王太子は、お人好しなうえに貴重な生徒であり王太子、すなわち国王の跡継ぎたるフランスの第一人者であった。だからそうした性格に及ぼす影響力を妻が手にしてしまえば、ド・ラ・ヴォーギヨン氏は影響力を失うことによって大きなものを失うことになるはずだった。

 国王から残るように声をかけられて、陛下もこの喪失感を察して何らかの褒美で埋め合わせをするつもりだのだ、とド・ラ・ヴォーギヨン氏が考えてもおかしくはない。教育が終われば教育係が褒美を受け取るのはよくあることだからだ。

 という訳で感動屋のド・ラ・ヴォーギヨン公はことさら感動屋になっていた。正餐の間中ハンカチで目頭を押さえ、生徒を失う悲しみに暮れていた。デザートが済むと泣きじゃくっていたが、一人になったことに気づいてようやく落ち着いて来たところだった。

 それが国王に呼ばれたためにまたもやポケットからハンカチを取り出し、目には涙が浮かび出した。

「ここへ、ラ・ヴォーギヨン」長椅子で寛いでいた国王が言った。「話をしようではないか」

「陛下の仰せのままに」

「さあ坐りなさい。疲れているのだろう」

「坐っても?」

「ああ、無礼講だ」

 ルイ十五世は腰掛けを指した。教育係の顔にまっすぐ光が当たり、国王の顔は影になるような場所に置かれていた。

「どうだね、これで教育も終わりだ」

「はい、陛下」

 ラ・ヴォーギヨンは溜息をついた。

「素晴らしい教育だったぞ」

「陛下のお力でございます」

「そなたがよくやってくれた」

「陛下のお力添えの賜物です」

「王太子はヨーロッパ王家でも指折りの学者ではないか?」

「さように存じます」

「立派な歴史家だ」

「大変なものでございます」

「地理も申し分なかろう?」

「王太子殿下は専門家の助けを借りずにお一人で地図をお作りになれます」

「完璧に出来るのか?」

「ああ、陛下! お褒めに与るのはほかの者でございます。地図作りを教えたのは私ではございません」

「構わぬ。身についているかどうかが問題なのだ」

「それは素晴らしいものです」

「では時計いじりは?……随分と器用ではないか!」

「人並み外れていらっしゃいます」

「六か月前から余の時計がどれもこれも、元に戻れずぐるぐる回る馬車の車輪のように次々に回っておる。王太子しかいじっておらぬのだ」

「それは力学の問題でございます。打ち明けて申しますと、私にはまったく歯が立ちません」

「うむ、だが数学に、航海術は?」

「例えば私がいつも殿下にお勧めしていたのは科学でございます」

「かなり得意なのであろう。ある晩、ド・ラ・ペイルーズと太綱や支檣索、縦帆の話をしておった」

「航海用語ばかりでございますね……ええ、陛下」

「ジャン・バールのような話しぶりだった」

「得意なのは事実でございます」

「だがそれもこれもそなたのおかげだ……」

「身に余るお言葉でございます。私の役目など、王太子殿下が身につけられた貴重な知識の中では、取るに足らないものでしかございません」

「王太子は良き王、良き為政者、良き父になるものと、余が心から信じておるのは事実だ……。ところで」と国王は最後の言葉を強調して繰り返した。「王太子は良き父になるであろうか?」

「ああ、陛下」ド・ラ・ヴォーギヨンは一笑に付した。「王太子殿下の心にはあらゆる美徳の種が根づいていて、ほかのもの同様に表に現れないだけだと思っております」

「わかっておらぬな。余は王太子が良き父になるかどうかたずねておるのだ

「陛下、私もよくわかりません。いったいどういう意味でおたずねになっているのでしょうか?」

「どういう意味で、と申すのか……聖書を読んだことがない訳ではあるまい?」

「無論、読んでおります」

「族長はわかるであろうな?」

「わかります」

「王太子は良き族長になるであろうか?」

 まるでヘブライ語で話しかけられたような顔をして、ド・ラ・ヴォーギヨンは国王を見つめた。手の中で帽子をもてあそんだ。

「陛下、偉大な王こそ殿下の目指すべきものでございます」

「待ってくれ、やはりすれ違っているようだ」

「陛下、ですが私も精一杯やっております」

「いや、もっと単刀直入に言おう。そなたは我が子のように王太子のことを知っておるな?」

「もちろんでございます」

「あれの好みも?」

「はい」

「あれの情熱も?」

「情熱については別の話でございます。殿下が情熱をお持ちであれば私がすっかり引き出していたところですが、幸いにも心を痛めずに済みました。殿下には情熱はございません」

「幸いと申すのか?」

「幸運ではございませんか?」

「つまり情熱を持たぬというのだな?」

「さようでございます」

「まったく?」

「まったく、と申し上げます」

「そうか、余が恐れていたのはそのことだ。王太子は良き王になろう、良き為政者にはなろう、だが良き族長になることはなかろう」

「しかし陛下、王太子殿下に家父長制を学ばせよとは、陛下は一言も仰いませんでした」

「それが間違っていた。いつか結婚するのだということを考えるべきだったのだ。だが情熱がないというのに、そなたは王太子を叱らなかったのか?」

「と言いますと?」

「いずれ情熱を持つことが出来ないとはまったく思わなかったのかと尋いておるのだ」

「恐れてはおりました」

「何だと、恐れていた?」

「陛下、どうかお責めになりませぬよう」

「ド・ラ・ヴォーギヨン」苛立ち始めた国王が声をあげた。「はっきりと尋こう、情熱があろうとなかろうと構わぬ、ド・ベリー公は良き夫になれるのか? 父としての資格はこの際放っておく、族長についても問わぬ」

「それは申し上げることの叶わぬことです」

「言えぬことだと?」

「はい、陛下。私にはわかりかねることでございますゆえ」

「わからぬと申すのか!」ルイ十五世が唖然としてあげた叫びに、ド・ラ・ヴォーギヨンの頭の上で鬘が揺れた。

「ド・ベリー公は子供らしく無心にものを学びながら陛下の屋根の下でお育ちになりました」

「その子が今は学ぶのではなく結婚するのだ」

「私は殿下の教育係でしたが……」

「だからこそだ、あれは知らなくてはならぬことを学ばねばならぬ」

 ルイ十五世は肘掛に身体を預けて肩をすくめた。

「薄々わかっておった」と言って溜息をついた。

「ああ、陛下……」

「そなたはフランスの歴史を知っておるな、ド・ラ・ヴォーギヨン?」

「そのつもりでおりましたし、これからもそのつもりです。陛下に禁止を申し渡されない限り」

「では余に起こったことを知っているはずだ。婚礼の夜のことだ」

「生憎と存じませぬ」

「何だと! では何も知らぬのか?」

「差し支えなければ私が知らずにいたその点をお聞かせ願えますか?」

「よいか、残り二人の孫に教えを施してほしいことがある」

「かしこまりました」

「余も王太子と同じように祖父の屋根の下で育てられた。ド・ヴィルロワ(de Villeroy)は実直な男であったが、そなたと同じくあまりにも実直すぎた。ああ、叔父の摂政公のもとでもっと自由にさせてもらっておれば! だがそなたの言うように、無心・無邪気にものを学んでいると、無心・無邪気を学ぶことは眼中に入らなかった。それでも余は結婚したし、国王の結婚とは万人にとっての大事なのだ」

「わかって来た気がします」

「それはありがたい。では続けるぞ。枢機卿が余の族長としての素質を調べさせたところ、皆無であった。フランス王国が女の手に委ねられてしまうのではないかと心配されるほど、その点に関しては余は無邪気であったのだ。幸いなことに枢機卿はその点についてド・リシュリュー殿に相談した。微妙な問題であったが、ド・リシュリュー殿はそうした件の大家だった。ド・リシュリュー殿には素晴らしい考えがあった。ルモールかルムールかよく覚えておらぬが、素晴らしい絵を描くご婦人がいて、そのご婦人に一続きの景色を描かせたのだ。わかるか?」

「わかりませぬ」

「何と言えばよいのか、素朴な風景だ」

「ではテニエの絵のような画風でしょうか」

「違う、もっとその、原始的なのだ」

「原始的?」

「あるがままの……ようやくぴったりの言葉が見つかった。これでわかったか?」

「まさか!」ド・ラ・ヴォーギヨンは真っ赤になって叫んだ。「陛下にお見せしたのですか……?」

「余が何か見せられたと何故わかる?」

「ですが陛下がご覧になるためには……」

「陛下は見なければならなかった。それで充分だ」

「では?」

「それで、余は見た」

「そして……?」

「人はみな物真似師……余も真似たのだ」

「確かにその方法は妙案ですし、確実で見事なものですが、若い人間には危険ではありませんか」

 国王はド・ラ・ヴォーギヨンを見つめた。笑みを浮かべたのがこれほど知的な口でもなければ破廉恥と言われかねない笑みを浮かべていた。

「今は危険は放っておいて、やらねばならぬことに戻ろう」

「はあ」

「わかるか?」

「わかりません。教えていただけるとありがたいのですが」

「こういうことだ。王太子を捜しに行くと、王太子は貴族たちから最後の挨拶を受け、王太子妃は貴婦人たちから最後の挨拶を受けているはずだ」

「はい、陛下」

「そなたは蝋燭を持って王太子だけを連れ出すのだ」

「はい、陛下」

「そなたの生徒に伝えるのだ」国王は「そなたの生徒」という二語を強調した。「部屋は新しい廊下の端にあると」

「鍵を持っている人間がおりません」

「余が預かっておる。今日の日が来るのを見越しておった。鍵はここだ」

 ド・ラ・ヴォーギヨンは震えながら鍵を受け取った。

「そなたには言っておこう。その回廊には二十幅の絵を並べさせておいた」

「おお、陛下」

「うむ。そなたは生徒を抱きしめ、廊下の扉を開けてやり、手に蝋燭を持たせて、幸運を祈り、二十分かけて部屋の扉に到達せよと伝えてくれ。絵一つにつき一分だ」

「ああ、わかりました」

「それでいい。ではご機嫌よう、ド・ラ・ヴォーギヨン」

「もうご用はございませんか?」

「余にはよくわからぬ。そもそも、たとい余がいなくともそなたは家族のために立派にやってくれたはずだ」

 教育係の前で扉が閉じられた。

 国王は私用の呼び鈴を鳴らした。

 ルベルが現れた。

「コーヒーを。ところでルベル……」

「はい?」

「コーヒーを持って来たら、ド・ラ・ヴォーギヨン氏の後を追ってくれ。王太子に挨拶をしに行っておる」

「かしこまりました、陛下」

「慌てるな。これからその理由を話すところだ」

「もっともでございます。ですが陛下に対する忠誠のあまり……」

「わかっておる。ではド・ラ・ヴォーギヨンのところに行ってくれ」

「はい、陛下」

「ひどく緊張して物思いに沈んでおるから、王太子に同情を寄せているとも限らん」

「同情されていた場合、私は何をすればよいのでしょうか?」

「何もする必要はない。ただその旨を伝えに来てくれ」

 ルベルが持って来たコーヒーを、国王はじっくりと味わい始めた。

 やがて従僕は立ち去った。

 十五分後、ルベルが戻って来た。

「どうだった?」

「ド・ラ・ヴォーギヨン様は新しい廊下においでで、殿下の腕をつかんでらっしゃいました」

「うむ、それで?」

「ド・ラ・ヴォーギヨン様がポケットから取り出した鍵で殿下が扉をお開けになり、廊下に足をお入れになりました」

「それから?」

「それからド・ラ・ヴォーギヨン様は、殿下に蝋燭を手渡し、小声で耳打ちされていましたが、私に聞こえぬほど小さくはありませんでした。

「『殿下、婚礼の間はこの回廊の端にございます。お渡ししたのはその部屋の鍵でございます。その部屋に行かれるまでに二十分かけるよう、国王陛下はお望みでいらっしゃいます』

「『二十分? だがせいぜい二十秒しかかからないだろうに!』

「『殿下、ここで私の仕事は終わりです。もはや教えられることはございませんが、最後に一つ申し上げることがございます。この回廊の左右の壁をしっかりとご覧下さい。そこに二十分かけるだけの理由があるとお答えしておきます』」

「なるほどな」

「それからド・ラ・ヴォーギヨン様は深々とお辞儀をいたしました。廊下の中まで射抜くような強く熱い視線はいつもの通りでございます。そうして殿下を扉にお通しになりました」

「王太子は中に入ったのだな?」

「それが陛下、回廊の中に光があるとご想像下さい。それが少なくとも十五分ほど動き回っておりました」

「いいぞ! 光は消えた」国王はしばらく窓ガラスを見つめていた。「余の場合も二十分与えられていたが、余は確か五分後には妻のところに行っておった。ラシーヌの息子は『やはり祖父の孫』と評されたが、王太子もそう評されるべきだ」

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