翻訳連載ブログ
 「ロングマール翻訳書房」より、翻訳連載blog

『ジョゼフ・バルサモ』 第81章

アレクサンドル・デュマ『ジョゼフ・バルサモ』 翻訳中 → 初めから読む

第八十一章 陰謀、再び

 こうして国王がド・ショワズール氏を落ち着かせ、また時間を活用しようと狩りの時間までトリアノンを歩いている間、リュシエンヌは陰謀家たちの巣となっていた。デュ・バリー夫人の許に集まっていた陰謀家たちが恐れおののいて、火薬の匂いを嗅ぎつけた鳥のように慌ただしく羽ばたいていたのである。

 ジャンとド・リシュリュー元帥はしばらく不機嫌に見つめ合っていたが、真っ先に飛び立っていた。

 ほかにもいつもの寵臣たちが、ショワズールたちが失脚すると聞いて引き寄せられ、寵愛を取り戻したのを見て怯えていたが、大臣がいなくなると、木が以前のようにしっかりと釘付けされているか確かめようと、自動的にリュシエンヌに戻って行った。

 デュ・バリー夫人は、機略を用いて手に入れた見せかけの勝利に疲れて昼寝をしていたが、そこにリシュリューの四輪馬車が嵐のような音を立てて轟然と乗り入れて来た。

「デュ・バリー様はお寝みです」ザモールが片手間に応じた。

 ジャンは総督服の刺繍の辺りを蹴飛ばしてザモールを絨毯に突き転がした。

 ザモールが痛ましい悲鳴をあげた。

 ションが駆けつける。

「また小猿ちゃんをぶってるのね!」

「お前もぶち殺されたくなかったら」ジャンは目を爛々と輝かせた。「とっとと伯爵夫人を起こして来い」

 だが伯爵夫人を起こす必要はなかった。ザモールの悲鳴とジャンの怒鳴り声を耳にして、まずいことが起こったのだと悟り、化粧着を羽織って駆けつけて来たのだ。

「どうしたの?」伯爵夫人がぎょっとしてたずねた。ジャンは長椅子に身体を預けて怒りを鎮めようとしていたし、元帥は伯爵夫人の手に口づけするのも忘れていた。

「どうもこうもない。ショワズールのことに決まってるだろう」

「まさか?」

「そうさ、これまで以上だ。くたばっちまえ!」

「つまり何なのよ?」

「デュ・バリー伯爵の言う通りです」とリシュリューが引き継いだ。「ド・ショワズール公爵はこれまで以上にしっかりとした立場を手に入れました」

 伯爵夫人は胸から国王の封印状を取り出した。

「でもこれは?」と微笑みかけた。

「よくお読みになりましたか、伯爵夫人?」

「でも……もちろん読めますわ」

「果たしてそうでしょうか。わしにも読ませていただけませんか?」

「あらもちろんよ。読んで下さいな」

 公爵は書類を受け取り、丁寧に広げて読み始めた。

 『明日、余はド・ショワズール氏を免職する。そのことを間違いなく誓うこととする。ルイ』

「はっきりしてますでしょ?」

「はっきりしておりますな」元帥は渋面を作った。

「どういうことだ?」ジャンがたずねた。

「つまりあたくしたちが勝利を収めるのは明日ってこと。まだ終わっちゃいないの」

「明日? 国王は昨日それに署名したんだろう。だったら明日とは今日だ」

「失礼ですが伯爵夫人」と公爵が言った。「日付が書かれていない以上、『明日』とは、ド・ショワズール氏が失脚するのを見たいとあなたが思った日の翌日なら、どの日であってもおかしくありません。ラ・グランジュ=バトリエール街に酒場があって、わしの家から百パッススのところなのですが、そこに赤い文字で書かれた看板が出ております。『お支払いは明日』。『明日』とは『いつでも』という意味です」

「国王に騙されたのか」ジャンが憤慨した。

「嘘でしょう」伯爵夫人は呆然として呟いた。「嘘でしょう。そんな恥知らずな誤魔化し……」

「陛下はほくそ笑んでいらっしゃるでしょうな」リシュリューが言った。

「報いを受けることになるわ」伯爵夫人は怒りを滲ませた。

「そういうことなら伯爵夫人、国王に腹を立ててはなりませんぞ。詐欺だのインチキだのと非難してもなりません。陛下は約束を守ったのですから」

「馬鹿な!」ジャンが乱暴に肩を回した。

「約束ですって? それはショワズールを罷免することではありませんの」

「まさしくその通りです。陛下が公爵の労をねぎらうのをわしは聞いておりました。よいですか、この言葉には二つの意味がある。状況に応じて好きな方を選べばよい。あなたはあなたの望む方を選び、国王は国王の望む方を選んだのです。こう考えると、もはや『明日』のことは問題にもなりませんな。あなたによれば、今日、国王は約束を守らねばなりません。国王は約束を守りました。公爵に感謝の言葉をかけるのをこの耳で聞いて来たのですから」

「ふざけている場合ではないと思いますが」

「よもやわしがふざけているとお考えですか? ジャン伯爵に尋いてご覧なさい」

「ああ、その通りだ、冗談なんかじゃない。今朝ショワズールは国王から口づけとおべんちゃらと祝福を受けていたよ。今ごろは二人して仲良く腕を組んでトリアノンを散歩中だろうぜ」

「腕を組んでですって!」部屋に入って来ていたションが声をあげ、絶望したニオベの像よろしく白い腕を掲げて天を仰いだ。

「遊ばれていたって訳ね」伯爵夫人が評した。「ちゃんと確認しましょう……ション、狩りの用意は取り消して。とても行けないわ」

「そう来なくては!」ジャンが吼えた。

「お待ちなさい!」リシュリューが一喝した。「慌てなさるな、拗ねなさるな……伯爵夫人、失礼ながらご忠告申し上げましょう」

「是非お願いします。すっかり混乱してしまって。察して下さいまし。政治に関わる気はないまま首を突っ込む日が来てしまっても、自尊心があれば着の身着のまま飛び込まざるを得ませんもの……それでどういった――?」

「今拗ねるのは得策ではありませんぞ。あなたの立場は微妙なところにある。国王がこれからもショワズールを寵愛するなり、王太子妃の影響を受けるなり、あなたを虐げるようなことがあれば……」

「どうすれば?」

「今以上にお甘えなさい。難しいことは承知しております。それでも現状ではそれが必要なのです。その難しいことをやっていただかなくてはなりません!」

 伯爵夫人は考えた。

「つまるところ」と公爵は続けた。「もし国王がドイツの風紀を取り入れたとしたら!」

「謹厳居士になるというのか!」ジャンがぞっとして声をあげた。

「あり得ないでしょうか、伯爵夫人? 人は珍しいものに惹かれるものですからな」

「でも、そんなことは」伯爵夫人は疑わしそうな顔をした。「とても信じられません」

「わしはそれ以上に信じられないものを見てきました。悪魔も老いれば出家するという諺もあります……ですから拗ねてはなりませんぞ。絶対に拗ねてはなりません」

「でも息が詰まるほど腹が立つじゃない!」

「無論です、お察ししますぞ! しかしながら国王、いやいやド・ショワズール氏にはそれを感づかせてはなりません。わしらの前では息を詰まらせても、あの方たちには息を吸うところを見せておやりなさい」

「狩りに行くべきかしら?」

「それが賢明かと」

「あなたはどうなさいますの、公爵閣下?」

「這ってでもついて行かねばなるまいとしたら、ついて行きますぞ」

「でしたらあたくしの馬車でどうぞ」同盟者の表情を確かめようと、伯爵夫人は水を向けた。

「伯爵夫人」公爵は忌々しさを押し隠して笑みを作った。「大変ありがたいことです……」

「お嫌ですの?」

「わしが? いやはや何とも!」

「お気をつけあそばし、危険を冒すことになりましてよ」

「わしは危険を冒したくはありませんな」

「お認めになりましたのね! とうとうお認めになったのね」デュ・バリー夫人が声をあげた。

「伯爵夫人! ド・ショワズール氏に叱られてしまいます!」

「ド・ショワズールさんとはそんなに仲がよかったんですの?」

「伯爵夫人! 王太子妃殿下に嫌われてしまいます」

「利害を分け合ったりせず、あたくしたちとは別々に戦いたいんですのね? まだ時間はあります。危険を冒したくないのなら、協力を取り消すことも出来ますわ」

「見損なっては困りますな」伯爵夫人の手に口づけすると、「認証式の日、ドレス、美容師、馬車を見つけなければなりませんでしたが、わしが躊躇っていたとお思いか? 今も躊躇うはずがありませんぞ。わしはあなたが思っているよりもずっと図太い人間です」

「では決まりね。二人で狩りに参りましょう。誰とも会ったり聞いたり話したりしない口実になりますもの」

「国王にも、ですか?」

「いいえ、あの方がきっと後悔するような甘い言葉を囁くつもり」

「結構! 面白い戦いになりそうですな」

「それでジャン、あなたはどうするの? クッションから出て来なさいよ。それじゃあ生きながら埋もれているのも同じじゃない」

「俺がどうするかって? 知りたいか?」

「もちろんよ、何かの役に立つかもしれないし」

「そうだな、俺は考えてるんだ……」

「どんなことを?」

「きっと今頃は、町中の小唄作りがありとあらゆる調べに乗せて俺たちのことを歌っているだろうし、『掌中新報ヌーヴェル・ザ・ラ・マン』は俺たちをパテのようにずたずたにしているだろうし、『武装文人ガズチエ・キラッセ』は武装の隙間をつけ狙っているだろうし、『観察者新聞ジュルナル・デ・オプセルヴァトゥール』は骨の髄まで観察しているだろうし、要するに明日になれば俺たちはショワズールにさえ憐れまれるような状態に陥ってるだろうってことをだ」

「それで結局、どうするつもりですかな……?」公爵がたずねた。

「結局のところ、パリに行って傷につける包帯少々と軟膏を山ほど買って来るつもりですよ。金をくれないか?」

「幾らくらい?」伯爵夫人がたずねた。

「そんなにはいらない。二、三百ルイだ」

「こんな風に」伯爵夫人はリシュリューを見遣った。「もう随分と戦いに出費しておりますわ」

「まだ戦端に着いたばかりですぞ。今日のところはばらまいても、明日には回収できるやもしれません」

 伯爵夫人は何とも言えないような仕種で肩をすくめて立ち上がり、洋箪笥シフォニエを開けて金庫から紙幣の束を取り出した。数えもせずにジャンに手渡すと、ジャンの方も数えもせずに受け取って、大きく溜息をついた。

 それから起き上がって伸びをすると、怠い身体をほぐすように腕をひねって、何歩か進んだ。

「こうして」公爵と伯爵夫人に聞こえるように声を出した。「この二人が狩りを楽しんでいる間、俺はパリに馬車を走らせ、二人が立派な狩人や可愛いご婦人を眺めている間、俺の方は三文文士の汚い面に見とれてるって訳だ。早い話が俺はただの飼い犬か」

「覚えておいて下さいまし」伯爵夫人が公爵に言った。「あたくしたちのために何かしようなんて思ってもいないんですから。お金の半分は不良仲間にくれてやり、残りは賭け事に使ってしまうんです。そうするつもりで吼えてるんですわ、いやらしいったらない! さっさと出かけて頂戴、ジャン、ぞっとするわ」

 ジャンは飴の小箱を三つ奪ってポケットに移し替え、目にダイヤモンドを嵌めた中国人形を棚から掠め取ると、伯爵夫人の悲鳴を尻目に澄ました顔で出て行った。

「たいした若者だ!」居候が悪童のことを褒めそやしながらも、密かにそいつに雷が落ちて欲しいと願っているような声を出した。「重宝しているのでしょうな……伯爵夫人?」

「仰る通り、まるごとあたくしに預けてくれますわ。あれで年に三、四十万リーヴル儲けてるんです」

 振り子時計が鳴った。

「十二時半です」と公爵が言った。「幸いお召しはほぼ済んでいるようですし、あなたが落ち目だと信じている取り巻きの前に姿を見せに行きませんか。すぐに馬車に乗りましょう。狩りがどのように行われるかはご存じでしょうな?」

「昨日、陛下とあたくしとで決めたことですから。マルリーの森を通って、途中であたくしを拾ってくれる手筈でした」

「そうですか! 恐らく国王は予定を変えたりはなさらなかったでしょう」

「でもあなたの計画はどうなりましたの? 今度はあなたの番じゃありませんでしたか」

「昨日すぐに甥に手紙を書きました。もっとも、わしの予感が正しければ、もう途中まで来ているはずです」

「デギヨンさんが?」

「明日になってもわしの手紙と行き会わなかったり、明日か遅くとも明後日になってもここにいないようなことがあれば、驚かざるを得ませんな」

「当てに出来そうですの?」

「あれには知恵があります」

「どちらにしても、あたくしたちはもう死に体です。厄介ごとを恐れていなければ、国王だってきっと折れていたはずです」

「厄介ごとを恐れているとすると……?」

「そうだとすると、残念だけどド・ショワズール氏を見捨てようとは絶対にしないんじゃないかしら」

「率直にお話しして構いませんか?」

「もちろんです」

「わしも見捨てるとは思えません。国王は昨日のような計略を幾らでも使えます。陛下は創意に富んだ方ですからな! ところが伯爵夫人、あなたの方では意地を張って寵愛を失うような危険は冒せますまい」

「考えどころね」

「おわかりでしょう、伯爵夫人、ド・ショワズール氏は永遠に居坐りますぞ。追放するには、奇跡が起こるよりほかありません」

「ええ、奇跡がね」ジャンヌは繰り返した。

「生憎と、人間にはもはや奇跡を起こせません」

「いいえ」デュ・バリー夫人は即答した。「奇跡を起こせる人を一人知っているわ」

「奇跡を起こせる人間を知っているというのですか?」

「その通りよ」

「そんなことを仰ったことはありませんでしたが?」

「今思いついたんですもの」

「その偉人には我々を苦境から救うことは出来そうですかな?」

「何だって出来ると思うわ」

「ふむ!……して、いったいどのような奇跡を? 教えていただけますか、試しに判断してみましょう」

「公爵」デュ・バリー夫人はリシュリューに近づき、思わず声をひそめていた。「十年前にルイ十五世広場で、あたくしがフランス王妃になると告げたのはその方です」

「確かに奇跡的だ。その男なら、わしが宰相として死ぬと予言することも出来るでしょうな」

「違いまして?」

「わしはそのことを一瞬でも疑ってはおりませんぞ。その男の名は何と?」

「聞いてもご存じないと思いますわ」

「何処にいるのですか?」

「あたくしは知りません」

「住所を教わらなかったのですか?」

「そうなんです、褒美はあちらから取りに来るって」

「何を約束したのですかな?」

「望むものなら何でも」

「現れなかったのですか?」

「いいえ」

「伯爵夫人! 予言よりもよほど奇跡的ではありませんか。わしらに必要なのはその人物です」

「でもどうすれば?」

「名前は? 名前は何というのです?」

「二つあるんですの」

「順番に行きましょう。一つ目は?」

「ド・フェニックス伯爵」

「はて、認証式の日におたずねになった人物ではありませんか?」

「仰る通りです」

「あのプロイセン人ですか?」

「あのプロイセン人です」

「ふうむ! そうなるとどうも信用できませんな。わしの知っている魔術師は皆、「i」や「o」で終わる名を持っておりますぞ」

「ぴったりですわ、公爵。二つ目の名前は仰る通りに終わってますもの」

「その名は何と?」

「ジョゼフ・バルサモ(Joseph Balsamo)」

「だが見つけ出す手だてはないのでしょうな?」

「考えていたところです。それを知っている人を知っているような気がしますの」

「結構! だが急いで下され。もう十二時四十五分です」

「準備は出来てます。馬車を!」

 十分後、デュ・バリー夫人とド・リシュリュー公爵は隣り合わせになって狩りに向かっていた。

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