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 「ロングマール翻訳書房」より、翻訳連載blog

『ジョゼフ・バルサモ』第103章

アレクサンドル・デュマ『ジョゼフ・バルサモ』 翻訳中 → 初めから読む

第百三章 プラトリエール街の支部ロッジ

 出席者たちの話し方が随分と目立たず抑えられたものであることに、ルソーは気づいた。口唇がほとんど動いていない。言葉を交わしているのはせいぜい三、四組だけだ。

 口を閉ざしている人々は、顔を隠そうとさえしている。いまだ議長のいない演壇の作る影が大きいため、それは難しいことではなかった。

 臆病にも思える人々の隠れ場所が、この演壇の後ろだった。

 だがなかにはいろいろと動き回って知り合いの顔を見つけようとしている人々もいた。行ったり来たり、おしゃべりを交わしたり、そうかと思えば扉を通って順番に姿を消していた。扉には赤い炎が灯され黒いカーテンが掛けられている。

 やがて鐘が鳴った。ついこれまでほかのメーソンたちと話に興じていた人物が、さあらぬ態でベンチの端から離れて、壇上に上った。

 手と指で何事か合図をして、出席者たちがそれに倣うと、最後にそれまでとは明らかに違う動きをした。開会の宣言だ。

 それはルソーの見たこともない人物だった。裕福な職人という外見の下に、たっぷりと機智を秘めており、演説者に求められる豊かな声を授かっていた。

 演説は簡単明瞭だった。曰く、こうして集会を開いたのは新しい同志ブラザーを迎えるためである――。

「入会試験をすることが出来ないような場所に集まってもらったのはほかでもない。試験など無用だと支部長たちは判断した。迎え入れようとしているのは、当代きっての哲学を照らす光、聡明な智性の持ち主だ、恐れからではなく信念によって忠誠を誓ってくれるに違いない。

「この方は森羅万象の謎も人間の心の謎も解き明かそうとして来たのだ。凡人に対して技術や意思や財産の強力を仰ぐのと同じようなやり方では、心を動かすことは出来まい。その類い稀なる精神を借りるにしても、誠実な人柄と熱意だけで充分信頼に足りよう。本人の約束と同意があれば充分ではないか」

 こう提案して話を締めくくり、会場を見回して反応を確かめた。

 ルソーは魔法にかけられたような反応を見せていた。フリーメーソンの入会儀式のことは知っていたが、明敏な頭脳の持ち主には嫌悪感をもよおさせるものだと考えていた。そんな奥伝などどれもこれも馬鹿馬鹿しいばかりで、無意味なものだからだ。入会者に怖がっているふりをさせながらも、恐れるものなど何もないと知れているのであれば、幼稚極まりない意味のない迷信にしか思えなかった。

 そのうえ、内気な哲学者にとっては感情表現や自己顕示というのがまた天敵であり、見知らぬ人々の前に姿を晒すのは苦手中の苦手であった。しかも形はどうあれ誠意につけこまれたのは間違いない。

 だから試験を免除されたとわかった時の喜びはひとしおであった。フリーメーソンの標語である「平等」が厳格なものであることは知っていたから、特別扱いされたことに言いしれぬ誇らしさを感じていた。

 ルソーが議長の弁舌に一言答えようとした時、会場から声があがった。

 その声は高く震えていた。「少なくともあなたは、我々と同じ人間を王族のように扱わざるを得ないと考えているのですね。肉体的苦痛を通して自由を求めることが我々の象徴の一つであるにもかかわらず、肉体的苦痛を免除するのですね。儀式に則って質疑をおこない、信条を表明させない限り、見知らぬ人物に入会資格を与えることはやめていただきたい」

 ルソーが首を回してこの攻撃的な人物の顔を見ると、凱旋車の上で激しく訴えていた。

 非常に驚いたことに、それはまだ朝のうちにフルール河岸で再会を果たしたあの若い外科医であった。

 ルソーは誠意から、そして恐らくは資格に対する侮蔑から、それに答えようとはしなかった。

「お聞きになりましたか?」議長がルソーにたずねた。

「聞こえました」自分の声が薄暗い地下室の穹窿に響き渡ったのを聞いて、ルソーは軽く身震いを覚えた。「疑義を口にされた方を見て、ますます驚きました。肉体的苦痛と呼ばれるものと戦い、そうして同胞たちを助ける職業に就いている方が、ほかの会員の方々と何ら変わらぬ人間であったとは。肉体的苦痛の有効性を説くなんて!……人間に幸福をもたらし、病人に快復をもたらすにしては、随分と奇妙な方法を取るものです」

「そんな人物の話をしているのではない」若者は語気を荒げた。「私とこの新入りは見ず知らずの人間です。理屈の話をしているのであり、議長が誰かを特別扱いするのは間違っていると申し上げているのです。私はこの人物が――」とルソーを指さし、「哲学者だと気づいたふりはしません。向こうでも私が医者であることは否認してくれることでしょう。我々は一生を通じて一目たりとも交わさずに過ごすべきであり、協会のおかげで普通の友情よりも固い結束で結ばれているにもかかわらず、仲間であることを示す合図を洩らしたりせずに過ごすべきなのです。繰り返しますが、新入会者の試験を免除すべきだと思われるにしても、せめて質疑だけはおこなうべきなのではありませんか」

 ルソーは何も答えなかった。その顔の上に、議論を嫌う気持や、集会に参加したことを後悔する気持が表れていることに議長は気がついた。

同志ブラザーよ」議長は厳格な声を出した。「支部長が話をしている時には沈黙を守るべきであり、絶対的な言動に対し少しでもけちをつけるべきではない」

「私には疑義を呈する権利があります」若者はもっと穏やかに答えた。

「疑義の権利は認めるが、けちをつける権利は認めぬ。我々フリーメーソンには愚にもつかない無益な神秘を仲間に供するつもりのないことは、入会予定のこの同志も重々承知している。ここにいる同志たちは誰もが新入りの名前を知っており、その名前が何よりの保証だ。無論、本人も平等を愛する者であろうから、儀式の際に用いられる『結社に何を求めているのか?』という質問に答えてくれることと信じている」

 ルソーは一歩前に出て出席者から離れると、夢見るような憂鬱な目つきを会場に彷徨わせた。

「わたしが結社に求めているものは、結社の中には見つからないものです。まやかしではなく、真実なのです。刺さらない短剣、綺麗な水入りの毒、下に布団の敷かれた落とし穴、何故わざわざそんなもので脅すのですか? 人間の能力の限界はわかっていますし、自分の体力のこともわかっています。その力を損ねてしまえば、わたしを選んだことが無駄になってしまいますからね。死んでしまえばお役には立てません。だからあなたがたにはわたしを殺すつもりもなければ、ちょっとでも傷つけるつもりもないのでしょう。何処の医者だって、手足を折られている人を見て、黙って儀式を眺めていたりするとは思えません。

「わたしはあなたがたの誰よりも苦しい見習い期間を経験して来ました。肉体を探り、魂にまで触れて来たのです……仲間に入るように請われて、引き受けた暁には――」ルソーはここで言葉を強調した。「皆さんの役に立つことが出来ます。与えるだけで、受け取るつもりはありません。

「嗚呼! わたしを縛るために何かするのも構いませんし、あなたがたなりのやり方で、囚われているわたしに自由を、飢えているわたしにパンを、苦しんでいるわたしに慰めを下さるのも構いません。それにあなたがたがどうなろうと構いませんが、今日から仲間入りを許された同志であるこのわたしは――もっとも、こちらの紳士が入会を許してくれたらの話ですが――」と言ってマラーを見た。「そうなる前に土に還ってしまうに違いありません。進歩の足はびっこを引いて、啓蒙の光はあまりにのろい。わたしの落ちた場所からは、誰も引き上げてはくれないでしょう……」

「あなたは間違っておいでだ」人を惹きつけるような鋭い声が飛んで、ルソーは自然と耳を奪われた。「あなたがお入りになるつもりのこの結社には、あなたの考えを遙かに超えたところがある。この世の未来のすべてがある。未来とは希望であり科学だ。未来とは神であり、神はこの世に光を与えてくれることでしょう。何故なら神は約束されたのだから。無論、神は嘘をつかない」

 この言葉に驚いたルソーが声の主を見ると、まだ若い見覚えのある男だった。今朝、親裁座のところで会った人物だ。

 その黒衣の男には気品があり、ほかの人物とは毛並みが違った。演壇の横にもたれかかり、鈍い光に照らされた顔は、美しさと気品と飾らない表情で輝いていた。

「そうなんです!」ルソーが答えた。「科学とは汲めども尽きせぬ深淵にほかなりません! あなたは科学と慰めと未来と約束の話をされたのに、ほかの人は物質と厳しさと暴力の話をなさるのですね。どちらを信じればいいのでしょうか? 狼たちに頭上で蠢かれているような状態のまま、同志たちに加わらなければならないのでしょうか? 狼たちと羊たち! どうかわたしの信仰告白をお聞き下さい。わたしの本は読まれていないでしょうから」

「あなたのご本は、それは崇高な理想に満ちていますが、絵空事に過ぎませんね」とマラーが言った。「役に立つと言われても、ピタゴラスやソロンやキケロのような詭弁家と変わらない。あなたは幸福を説いていますが、あんなのは人工的で手の届かない幸福だ。光に当たってきらきら光るシャボン玉を、飢えた民衆に食わそうとしているようなものです」

「何の前触れもなく大災害が起こるのをご覧になったことがありますか?」ルソーは眉をひそめた。「人間が生まれるという、ありきたりですが崇高な出来事をご覧になったことは? 九か月を重ねて母親のお腹に宿らずに、人間が生まれるのをご覧になったことがありますか? 世界を変える行動を起こすべきだとお考えなのですか?……起こるのは世界の変化ではなく、革命ではありませんか!」

「ではあなたは独立を望まないのですか? 自由を望まないのですか?」

「とんでもありません。独立こそわたしの偶像であり、自由こそわたしの女神ですから。ただしわたしの望む自由とは、包み込んで温めるような、穏やかで喜びに満ちた自由なんです。わたしの望む平等とは、恐怖ではなく友情によって人を結びつける平等なんです。わたしの望む教育とは、社会を構成する一つ一つの分子に教育を施すことなんです。修理工が滑らかに動かそうとして、家具職人が家具を組み立てようとするのと同じことです。つまり一つ一つの歯車が残らず協力してきっちり組み合わさること。繰り返しますが、わたしの望みはすべて本に書いてあります。進歩、調和、献身」

 マラーは口元に嘲りを浮かべた。

「ミルクと蜂蜜の流れる川、ウェルギリウスの描いた楽園、哲学者が実現を夢見る詩人の空想ですね」

 ルソーは答えなかった。引っ込み思案なのだと言い訳するのも気が重い。ヨーロッパ中から過激な改革者と呼ばれて来たのだ。

 正直で内気な心を慰めるため、先ほどかばってくれた人物に目で助けを求め、暗黙の同意を得ると、ルソーは黙って席に着いた。

 議長が立ち上がった。

「話は聞いたな?」

「はい」出席者たちが答える。

「この者は同志に相応しいか? 義務を理解したか?」

「はい」答えには躊躇いがあった。全員納得のうえではないのだろう。

「誓いを」議長がルソーに命じた。

 ルソーには自負心があった。「何人かの会員に嫌われてしまったのは残念なことです。もう一度わたしの考えを繰り返さなくてはなりませんね。これがわたしの信仰の言葉にほかなりません。わたしが雄弁であれば、人の心をがっちりつかむことも出来るでしょうに、いつも言葉はわたしの考えを裏切り、お伝えしたいことを上手くお伝えすることが出来ません。

「わたしの言いたいのは、あなたがたのしきたりをこまめに実践しなくとも、この集まりから離れたところで、世界やあなたがたのために出来ることがあるということです。ですからわたしの仕事にしても、気の弱いところにしても、一人きりでいることにしても、大目に見ていただきたいのです。わたしは棺桶に片足を突っ込んでいる人間だと申し上げました。物思いに身体の痛み、それに不幸がわたしを墓場に駆り立てるのです。自然の偉大な営みを遅らせることは誰にも出来ません。どうか一人にしておいて下さい。わたしは人とは並んで歩けない人間なのです。わたしは人を嫌い、人を避けて来ました。それでも人の役に立つことは出来ます。わたし自身も人間だからです。わたしが人の役に立つことで、人間が今より上に行けることを夢想しているのです。これで考えていることはすっかりお伝えいたしました。もう何も言うことはありません」

「では誓いを拒むのですか?」マラーの声には棘があった。

「きっぱりとお断りいたします。結社に属するつもりはありません。そんなことをしてもお役に立てないことはあらゆる証拠が証明してくれるでしょう」

「同志よ」黒衣の男の取りなすような声が聞こえた。「そう呼ぶのを許していただきたい。何故なら我々は人間の心が織りなすあらゆる頸木から離れた、真の同志きょうだいだからだ。同志よ、忌々しいと思うのは当然だが、それに負けてはいけない。自惚れるのももっともだが、しばし自惚れは忘れて欲しい。あなたはお嫌だろうが、どうか我々のために腰を上げてもらえないだろうか。あなたの助言、思想、存在は光なのだ! 不参加のうえに拒絶までして、二重の闇に我々を投げ込まないで欲しい」

「それは違います」ルソーは答えた。「あなたがたからは何も奪いはしません。あなたがたに授けるのは、著作の第一読者や新聞の第一評のようなほかの方々に授けて来たことと何ら変わらないのですから。もしあなたがたがルソーの名前と価値をお求めでしたら……」

「もちろん求めている!」いくつかの声があがった。

「でしたら、わたしの著作をお読み下さい。議長の机上に積み上げて下さい。いつかあなたがたが意見を募り、わたしの話す番が回って来た時には、わたしの本をお読み下さい。そこにわたしの意見、わたしの判断が書かれてあります」

 ルソーは立ち去ろうと一歩を踏み出した。

「お待ち下さい!」外科医のマラーが声をあげた。「どんな意思であれ自由であるべきですし、それは著名な哲学者の意思であろうと変わりないことは認めます。だがこうして会員ではない俗人を聖域に招き入れるのは異例のことになるはずです。如何なる暗黙の契約にも縛られていないのですから、たとい不誠実な者でなくとも、秘密を洩らしかねないではありませんか」

 ルソーは同情するような微笑みを返した。

「沈黙の誓いをお望みなのですか?」

「その通りです」

「用意は出来ています」

「誓いの文句を読み上げて下さい、同志」マラーが言った。

 私は永遠の神の存在にかけて、また宇宙と賢者と結社の創造主にかけて誓う。目の前でおこなわれたことを決して明かさず、決して知らせず、一言も記さないことを。いやしくも慎みを忘れた際には、偉大なる創始者と賢者たちの律法、並びに父の怒りに従いて、自らを罰することを誓う。

 ルソーが手を伸ばした頃には、先ほどの人物が議長に近づき何事か囁いていた。言葉の応酬に耳を傾けている最中も、人混みに紛れながらも誰にも有無を言わせぬだけの貫禄があった。

「もっともだ」議長はそれに答えてから、ルソーに話しかけた。「あなたは同志ではなく、一人の人間であり、考えを同じくする場合に限って会議の場で顔を合わせる名誉会員だ。こうなれば我々もこだわりを捨てよう。ここで起こったことはすべて忘れるというただ一言だけを聞かせて欲しい」

「寝覚めの夢のように忘れましょう。名誉にかけて誓います」ルソーは感激して答えた。

 その言葉と共にその場から立ち去ると、たくさんの会員たちが後に続いた。

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